40歳になって朝起きてまず感じる虚無感…いつになったらこの虚無感とおさらばできるのだろうか
もしや?わたしはこれからこの虚無感と生きていかなければいけないのか?!と不安なになっている
そこのあなた!!
もう大丈夫!この本を読んだら虚無感なんてなくなるから!
自分とかないから。教養としての東洋哲学:著者しんめいPさん
この本…めっちゃ笑える!!爆笑のまた爆笑w
通勤中に読むのはけっしておすすめしません!!理由は、通勤中にこの本読んで笑っている人いたら、怪しくてしゃーなくなるし”あぁ…この人人生疲れてんのかなぁ”って周りの人を不安にさせるからw
本のタイトルが自分とかないから。正直ありきたりというか、自分ってあるようでないようなもんみたいなことだろうとおもいつつ買ったんだけど
これが予想をこえてめっちゃおもしろくってw1日で読んでしもた!!!
東洋哲学ってなってるし表紙に神様がいるからちょっと難しい?かなとかおもってたけど、文章がうまい!読みやすい!
こういう見えないモノとか悟りって、肌で感じろ!感があって、言葉にするの難しいし読んでいてもいまいちわかんない…って読むのめんどくさくなることおおいけど
この自分とかないから。教養としての東洋哲学の本は気づいたら最後まで読めて、あぁ~なんか悩みとかどうでもいいかもってなれちゃう
どうでもいいっていうのは、しんめいPさんにたいしてこんなくだらいことをしている人もいるんだから、人生楽しんだほうがいいよなってなれちゃう
けなしているんではなくて、褒めてます!ホメまくってます!!
しんめいPさんは東大卒で離婚も経験してふとんに閉じこもった人
本の中でそう書かれてるんだけど、人生凹んだときに東洋哲学を読もう!!ってなる?
そこも頭いい人の視点っておもしろいなーってw
人生1度はふとんから出られないことって誰だってありません?わたしは1度どころか5回以上ふとんから出れなくなった経験があるから読みながらわかるーってなったし
読んでる最中もふとんから出られない状態だったから、わたしをすくってくれた本でもある
本ができるまで3年半もかかっているみたいなんだけど、ホントこんなおもしろくて文章にするの大変だったんだろうな~って読みながらしんめいPさんの大変さも伝わって、自分もがんばろうって勇気が出る本でもある
おすすめポイント
・文章がおもしろい!読みやすい!絵でも説明していて非常にわかりやすい
・読んだらわかる…考えるな感じろ!
もうね…わたしは人生で悩んだり凹んだ人がいたら、とりあえずこの本を渡す
文章が関西弁で親近感がわくし神様にツッコミいれてたりして、普通神様系とか悟り系ってツッコミとかあんま失礼やからつかわないけどしんめいPさんはお笑い芸人も目指したこともあってか
それが生かされているのか、人生無駄なこともないのかもって
東洋哲学の話しではあるけど、自己啓発系でもあるのかもしれない?
今年わたしがハマった1冊。言葉はいらないんだよ…読んで感じてほしい

