子どもをもたないと決めた人のなかに後悔という言葉をよく目にします
子どもをもたない選択をしたのは自分ですか?
パートナーがいらないといったから?
自分の本当の気持ちは?
好きな人といっしょにいれるならそれでいいとおもって結婚したものの結婚したら周りが出産
自分の決断はただしかったのか?と不安になる
わたしも旦那と付き合っている時に話し合いをしてこれでいいんだろうか?
と自分との答え合わせのしてきました
今は自分の選択に後悔はないですしそれも人生のなかでの1つ選択だとおもっています
とはいっても、これでいいのか?悩んだことがあるのでえらそうなことはいえないんですけど
こんな考えかたもあるんだなぁ~と1つの参考になればとおもいます
自分の気持ちに答えがでるまで


本当のことをいうと子どもをもたないと決めるまでに、泣いたことがあります
子どもがほしくないとおもっていたのはわたしの方だったんですが
結婚を考えていると旦那さんにいわれたときに
「子どもはいらないとおもっている。もしどうしても子どもがほしいとおもってるなら違う人と結婚することを考えたほうがいい。」
とまぁ~正直というかすごいプロポーズとおもいました
そのときはじめて旦那も子どもをもたない考えの人なんだと知りました
自分の中では、子どもをもつといったイメージができなかったのでなんとなく付き合っている時に
「子どもは考えてないかな」とかるぅ~い感じで話していました
それが、旦那からはっきりといわれるとけっこうショック!!
それから1ヶ月ずーっっと考えてました
自分では子どもをうまないとおもっていたのに、はっきりと産まないという選択が現実になる
そうなると人間不思議なもんで、産まないってことがおしくなって手にいれたくなるんです
そんなある日ベットのなかで、将来が不安になって号泣
子どももいなくて、旦那がなくなったらわたしはひとりぼっちで天涯孤独…本当に孤独になってしまう!!!
そんなとき…んんんんんん??となって
わたしは将来1人になるから子どもがほしいのか?
子どもって旦那さんとの子どもがほしいからつくるんではないのか?
となったら涙がとまったんです
そのときわたしのなかで答えがでたんです
それからは、将来が不安なら1人でも楽しめることを探そう
お金の不安もあるからどうしようと先のことを考えるようになった
それからは、すっきりしてこの先をどう生きていくか?
自分はどう生きていきたいかにファーカスできるようになりました
まだそれが形にはなってはいないけど、自分のこれからに真剣に向き合うようになれました
今の夢は旦那さんと日本を旅行することです
(海外はいったことないけど、いつか行きたい。)
お金に余裕はないですけど、たまの旅行を楽しみしながら
1人でも夢中になれることを模索中です
この先も後悔しないといえるのか
人生でまったく後悔しないことなんてあるんでしょうか?
なるべく後悔しないような選択をしようとはおもっているけど
後悔は多少なりともするものです
わたしは、今のところ自分の考えに後悔はないです
もしかしたらこの先産んでおけばとなるかもしれない
でも、それは子どもを産んで育てるということが、当たり前になっているからではないか?
多様性の時代いろんな人たちがいていろんな考え方とらえ方があるけど
”子ども”のことになると産まないということに過敏に反応されているように感じる
生きていく中で、”子どもをもたない”ということが、ごく普通の選択の1つになってくれるといいなぁーとおもう
後悔するのかしないのかではなく、1つの考え方としてとらえてもらいたい
産めなくなってから、パートナーにほしいといわれたら?
もし子どもがほしいから離婚してくれといわれたら?
これも考えました
答えは、別れてほしいといわれたら悲しいです
でも、それは子どもがほしいからということではなくわたしに愛がなくなったことにたいして
それでもわたしは受け入れます
そのとき子どもがほしいから離婚してほしいといわれたら相手を責めないか?
わたしは、あなたのためにいろいろ捧げたのに…と恨まないか?
わたしがおもうに、これが自分のなかの答えなんではないか?とおもうんです
別れる時にはいろんな理由がありますし、そのときの感情が自分の本心なんではないか
結婚は他人と歩んでいく人生だし、自分の人生を多少なりともささげます
結婚するときに離婚なんて考える人なんていないですけど
わたしから1つアドバイスとしたらこうなっても自分が選んだことに後悔しないか?
とよーく考えてください
なぜなら、結婚する前は好きだからや結婚したら気持ちがかわるかもしれないとあまり深く考えていない人が多いからです
わたしが見てきた人で
浮気をされて子どもができて離婚した人・やっぱり子どもがほしくなり不仲になった人
とこんなはずじゃなかったという人が多い
少し厳しいですが、好きな人と人生を歩むことも大事ですがこれはあなたの人生です
パートナーでもないだれでもないあなたの人生なんです
子ども産めるのは女性だけです
とてもすばらしいことです
子どもをうまない選択をする人もいるんだからと自分を無理になっとくさせていませんか
無理に自分にいい聞かせる必要はないんです
もし悩んでいるのならパトーナーや自分自身とちゃんと向き合うべきです
子どもは産まないといっていた人が子どもを産んだらどう思う?
素直におめでとう!!ってなります
これは、人にもよるというのが答えではないかと
なかには、「いらないっていってたのに、やっぱり。」という人もいるとおもいます
ですけど、わたしたちは”子どもうまない同士”と同盟を組んでるわけではありません
それも、その人の選択の1つだとおもっているので、それはそれです
子どもをもたない選択をしたのは自分ですかまとめ
いかがだったでしょうか?
わたしが子どもをもたない選択をしてから見てきた人たちは、
本当に自分で納得しているのだろうか?という人たちが多い印象
子どもをもたない選択をする人にはパートナーの意見が多い気がします
結婚をしたら気がかわるだろうとなかには考えがかわって子どもができた人もいますが
やっぱり…と悩んでいる人もいます
離婚してからパートナーに子どもができたときいて、落ち込んでいる人もいました
たしかに難しいことですし、選択といってもあくまでその人の決断なので
納得していたつもりでもパートナーにいわれて感情がかき乱されるといったことも
そんなこといいながらわたしも子どもをもたなかったことにたいしては後悔する日がくるかもしれない
それでも、わかっていることはこの先旦那とわかれることがあっても、自分が選んだ道だとそこは割り切れることです
誰だって完璧な人生を送りたいですけど、そんな人なんていません
どうか少しでもあなたの選択がいいものになりますように


