子どもを産まないと選択した時にわたしには覚悟しないといけないことがあるとおもった、覚悟というかこうなることは仕方ないとおもっていること
子どもを持たない夫婦には
・夫婦でもつといった選択がない人
・気づいたらそうなっていた人
・パートナーの考えを尊重した人
・ほしかったけど授からなかった人
わたしは、旦那さんと結婚前におたがいの考えを話して、子供はもたないと同じ考えの夫婦です
なのでほかのタイプの人が読んだ場合嫌な気持ちにさせてしまったらすみません
では本題にすすみたいとおもいます
婦人科系の病気に気をつける


旦那さんと結婚する前に子どもをもつことについて話し合って、今後うまないといった答えが出た時に最初に頭に浮かんだのが婦人科系の病気に気をつけようとおもった
子どもがいない人がすべてそうって話ではなくて子どもがいないとなりやすいし気をつけようともった
実際わたしは、去年子宮内膜増殖症になった
初期だったので、薬で今はおさまっていて定期的な検査にいっている
20代のころから症状はあったので、関係ないかもしれないけど妊娠の間生理はとまるので妊娠しない人は生理が続くので発症はしやすい可能性は高くなると先生にいわれたし、子どもうをまないのであれば避妊リングをすすめられた
婦人科でどう伝えたらいいのか
子どもをもつ予定がないといったらいいだけなんだけど、避妊リングや子宮を摘出というのにはどうも抵抗があった
薬を処方されたときも、「この薬は今後も妊娠可能な薬なので大丈夫ですよ。」といわれた
ホルモン剤でも種類があるのか詳しいことは聞かなかったけど、そうなんだとおもった
まぁでも今かよっている病院は、子宮関係に強いのとなるべく摘出は可能なかぎりしないといった考えのところだったので通っている
体に異物ではないけど、なにかいれるっていうのはなんかまだ抵抗がある
でも、それも1つの手段なので今後考えていかないといけないなぁっておもう
子どものはなしを避けられる


最初にも書いたように子ども持たない人でもいろんな理由の人がいる
子なしを選択した人ですなんていちいち自己紹介なんてしないし、見てもそれがわかるわけもないから40代ぐらいから自然と子どもありなしをきいてから、いないとなると自然と子どもの話しはさけられてるように感じる
職場


仕事先ならプライべートな話もするので、わたしが子どもをもたない人っていうのがわかるようになるのであんまり気まづい感じにはならない
お店


わたしが苦手というか、決まづくなるのが美容院
美容院てなんか不思議な場所だなって(笑)
2ヶ月に1回行くので施術で2~3時間お店にいるのこともある
2ヶ月に1回顔を合わせて友達でもないけどいろんな話をするでしょ?
いつも同じスタッフさんを指名してたんだけど、担当してくれていた人が妊娠をして産休に入ることになったとき、「あさってから産休に入るのでしばらく違う人に担当してもらいますね。」と
それもお会計でもう帰る時にいわれた…
内心なんで今?前に来た時にも言えたよね?
美容師さんが悪いとかではないんだけど、「あぁ~なんかわたし気まづい人になってたんかしら。」とショックだった
接客だしお客さんをキレイにするのが仕事だから、お客さんに気をつかわせないようにしているのもわかる
これは、だれも間違ってない
それでも、あんだけいろんな話をしていたのになぁ~なんてわたしは仲良く話していたとおもっていただけだったのがわかってショックだったのもある
そのときそういえば、ほかのお客さんが子どもの話をしていたときは普通にはなしていたのにわたしのときは話をそらされたのを思い出した
まぁ~こうなることはわかっていたしけっこう気にしないタイプの人間なんだけど、この出来事はけっこうこたえたしその美容院は行くのをやめてしましった
そのほかのエステやネイルもけっこうな時間お店にいるけど気まづいと感じた事はなかったから、その人とわたしが合わなかったのかな?
変わった人だとおもわれる


子どもを産まない選択をした人になると、子どもが嫌いなんだとか考え方が独特な人なんだと変人あつかいされるときがある
自分では子どもをもたない選択をしただけであって、会話もできるし子どもにみょうに執着しているわけでもないのに、たまにごくたま~に普通に接してくれない人もいる(笑)
あの人は子どもがいないからといわれる


面と向かっていわれたことはまだないけど、これから陰で言われ続けるだろう
わたしの親戚で子どもを望んだけど授かれなかった夫婦(Aさん)がいる
その夫婦がいないときに、親戚の人たちが「あそこは子どもいないからね。」と話していたのを聞いた
なんでもおばさん(Aさんの兄妹のBさん)がガラケーからiPhoneに変えたいけど使い方わかるかな~なんて会話していたときにAさんが「子どもに頼んでついて来てもらったらいいやん。」と話していた
Bさんは「まぁね~子どもも忙しいし、時間見つけていってくるわ。」とかえしていた
そのあと、ほかの親戚と話しながら「子どもはめんどくさがってついて来てくれないし。」と愚痴っていて、会いにきてくれないことや来ても孫の面倒をさせられるとかそんなことを話していて「そういうのAに言ってもわからないだろうから。」と
Bさんを悪く感じていたらごめんなさい💧悪気あっていっているわけではないんです
子どもや孫の事情をごちゃごちゃ言っても、Aさんは「そんな悪くいわなくても。」という話になるからさけたみたい
Bさんも子どものことを悪く言っているわけではないんだけど、Aさんからしたら悪口に聞こえるみたいでただの話しなんだけどそこがうまくかみあわないことがあるんだとか
姉妹であってもそういう風にいうんだから、良くも悪くも今後わたしも言われるんだと覚悟してる
他人の子育てにアドバイスできない


これはだれだってそうだろうけど、人の家の子育てに何か言うことはない
子どもを産んだことないのに…という言葉をいわないようにしているのが姉といっしょの時に感じたから
姉をみていると子どもに甘い…母親の携帯でずっと遊んでいたとき、姉は「ダメだよ~。」とかるくいうだけで、母親が怒っていたけど姉はなにが問題?といった感じで、姉が帰ったあと母が愚痴っていた
実家にきて甥っ子はおもちゃをいつもねだって買ってくれないと、暴れるらしい(笑)
やすい物を買っているとはいえそれでも来てほしくないと母がいっていた
それにかんしても姉は甥っ子を怒るわけでもないし、母にお金を返すわけでもない
わたしの両親は「甘やかしすぎ。」と会うたびに話してくる
それを聞いてわたしは何にもいわない
いつもなら、そういったことを聞いたらわたしが姉を説教するのがお決まりだったんだけど、子育てのことや夫婦のことなんかは、その人たちのルールがあるから聞いて終わりにしている
わたしがされているわけではないし、両親からしたら自分でいって孫に嫌われたくないんだろう(笑)
わたしからしたら子どもを産んでいないので、親の気持ちはたしかにわからないし
それを嫌な感じではとらえていない本当のことだから
姉には姉の子育て論があるので、相談されたときは聞いている
姉にいわれておもしろかったのが、「親の気持ちはわからなくても、子どもの気持ちはわかるでしょ。」といわれた
だからわたしは、親の気持ちにはなれないので子どもという立場で聞いている(笑)
いい年こいて子どもの気持ちといわれそうだけど、たしかにわたしはこれから親になることはないけど、子どもの気持ちはまだわかるんだとしった
子なしの人生を選択して覚悟していることまとめ


以上がわたしの子なしの選択をして覚悟していることでした
すべての子なしがこんな考えではないので、これを理解してとかそんな気持ちはまったくありません
子どもをもたないと決めた時に、”あぁ~子どもをもたない人生ってこういうことか”とおもった事とこれからの人生こういうことが起こることを覚悟した出来事をつづってみました









