母が入院をして、いつかこんな時が来るとはわかっていても
その時になっては遅い…今自分ができることと現実と向き合っている
母が入院したのは2回目であの時は父もまだ元気に仕事をしていたので、不安はなかった
今回の入院では父も70代後半…やっていけるか弱音を吐いている
お金があれば気持ちのモヤモヤなんてないだろうに
お金としっかり向き合わないと
そんなときタイミングがいいのか悪いのか読んでた本
なにかのお告げか?とおもうぐらいのタイミングだったので怖くなった
この本はたくさんあるお金の話の本の中でも、愛が詰まったお金を貯めるマインドの内容になっている
読んでいても投資の話しは出てくるけど、親が子どもにどうやってお金のというものを教えるかっていうのをわかりやすくときに厳しくかいているので、難しいことがわからない私でも読みやすかった
お金のマインドというものが学べる本になっている
あの~タイトルに20歳になった娘って書いてるけど
どんな人に読んでほしい


タイトルに20歳になった娘にどうしても伝えたいと書かれてるから、中高年には遅くない?
歳をとったから響く部分がたくさんある
もちろん若い人が読んだ方がお金にたいして準備が早くできるから、若いとき読んだ方がいいのはあるけど
わたしが本を読みながら、これを若い時に両親に伝えられても真剣に受け止められたか?と自分に聞いてみた
もちろんちゃんと受け止めていたとはおもう…おもうっていう曖昧な感じになってしまう
今なら本の中の内容が痛いほど伝わるというか刺さる(重たいぐらい…に💧)
それだと遅いんでないの?
いんや…今だからこそ伝わってくるもの理解できることがたくさんあるので
入門編の入門の本として読んでほしい
本を読むぐらいなら働いた方がいいと思う人もいるとおもう
この本には投資だけではなく生活の中でもお金にたいしての扱い方もかいてあるので、読んでみたらお金も生き物とおもえるようになる
お金は生きている
お金を雑に扱うと自分のところには返ってこない
よく人にいわれるし親にもいわれたけど、この本当の意味を理解してなかった
お金って曖昧なものだとおもっていて、ただの紙なのに物が買える
使う時はあっという間になくなって、貯めるとなるとまったくたまらない
水みたいな存在だと思っていた
たかが銀行の手数料・サブスク料金・使いこなせい携帯のローン…
本当に自分に必要なものなのか?
お金の本にはこういったことがよく書かれているけど、これに対しての返答がこの本では書かれている
わかってはいるけど、確信の部分は現実が怖くて聞かないようにしていた話でもズバッと書かれていて、あらためてお金は生き物だという考えに納得できる
本の内容


著者のパク:ソヨンさんは韓国ソウルの大手投資企業ではたらく、現役投資アナリスト
20代のときに母親を悪性リンパ腫で亡くして、パク・ソヨンさんも亡くなった母親と同じに年代になり親からお金の話をされたのはどれくらいか?考えたとき娘に伝えておきたいお金の内容になっている
引用元:投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいこと:好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために 著者パク・ソヨン
正直年齢をかさねた自分が読むと耳が痛くなる。直球なことが書かれている
本の帯の部分
「お金がなくても、幸せになれる」という言葉を、信じないでほしい
引用元:投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいこと:好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために 著者パク・ソヨン
「お金がなくても、幸せよ」
わたしは両親からそう言って育てられた
物価も今と前では違ったし親もはたらいてお金もあった…貯金はしていなかったけど
今となっては「お金がないとどーにもならん」といっている両親
お金の問題を無視してはいけない


母が入院して父の姿を見ていると不安な気持ちよりも今なにかしないといけない気持ちになった
といってもお金の勉強なんてしなかったド素人が株とか投資とか怖くてできたもんじゃない
この本でも投資をしよう!とかそういった感じではなく(もちろん投資の話しもしてるんだけど)
来るときのために準備をする
今まさにわたしは後悔している
ではあきらめるか?
今まで通り見てみぬふりをしてわかったような気持ちになって生活するのか?
なんとかなると考えて毎日を過ごすのか?
いや考えて行動しなければ…
投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたい:好きなことで一生困らず自由にいるために
この本を読んで5年後も同じようにモヤモヤするのか、今面とむかってお金というものと対話してみようと思わされた本
投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話を40代が読んでみたまとめ


著者のパク・ソヨンは同じ40代
彼女は仕事で成功しているので自分と比べるなんて滅相もないけど、40代になるといろいろなお金の問題に直面する
そのたびにどーにかなっていたし、どーにかしてきた
それでも、この先歳をとっていくとどーにもならない・どーにもできないことが起こると自分の親を見ながら学んだ
それはダメな親とおもうんではなくて、今の自分への戒めだとおもった
もうこんな年齢だからと嘆く人がいるなら、まずこの本を読んでほしい
遅いことはない今からはじめようと勇気がもらえる本です






