本を読んでいると、”これは自分に届けられた本だ”とおもうことはない
おもったとしても、おもしろかったでおわる
本を選ぶ時、手にとり最初のページを読んで買うか決める
最初のページでなんかちがうなぁとおもったら、本を戻す
本も不思議でいつもいかない棚にいって、本に呼ばれたように当たり前にその本の前に行き買うのがきまっていたかのように本を手とってレジに向かう時がある
読まない人に、本を売れ。はまさにそうだった
こんなに世間で人気なっていることも、口コミもしらなくて本の帯をみて買った
なぜなら、自分がブログを書いていて誰にも読まれないから
読まれるためのノウハウなどがかかれているのかとおもい買ったもののいつか読むために置いている本の山においておいた
ヒマだったときに、急に本が気になって手にとり読んでみた
読み終わるまでに時間がかった2ヶ月ぐらい?
なんだぁ~ビジネス本ではないし、ただ運がいい人なだけじゃん
というのが最初の感想
中盤らへんになって、読む時間が増えて本がどんな風につくられているのかどんな人なんだろうか?
これは、自分のことなのかもしれない
とおもったらいつのまにか最後まで読んでいた
読まない人に、本を売れ。は、わたしが説明しなくてもたくさんの人が本についてかいているので、説明はほかの人の方が上手なのでやめておきます(笑)
じゃあなんでこの本のことを書くのか?
内容もぜひ読んでほしいし、これはだれかではなくあなたのための本だからです
だれでも人を幸せにできる


読まない人に、本を売れ。にはこんな1文があります
たったひとりの人を幸せにしようと思って、その仕事に取り組める人
出典:著者永松茂久 読まない人に、本を売れ。p301
これは、永松茂久さんのおかあさんがいった言葉です
ブログをしようと思った時に、こんな言葉を目にしました
”文章が下手でも、そこに愛があれば思いは届く”
なんで読んだのかは忘れてしまったけど、この言葉をみて文章がうまくかけなくてもそこに伝えたい思いがあればわたしなんかでもなにかできるかも?と勇気をもらった
これができているはわからないけど、ブログをはじめてこの言葉の意味がわかった
ブログをはじめたときは、たくさんの人に読まれて有名人?なんて勝手に想像をしてルンルンだったけどいざ書いてみたら、書くことがないし誰にも読まれない
ほんとビックリするほど読まれない
ブログをしている人ならだれもが通る道といってもいいほどまず読まれない
ブログには3つのNOTがあります
・読まれない
・信じない
・行動しない
アフェリエイトブログをしようとしているわたしからしたら、なんとも難関ばかり
話しがそれてしまったんですが、なにがいいたいかというと気持ちはだれかに届くということ
ただの文章だとおもうかもしれませんが、誰かのためにおもいを込めた言葉は伝わるんです
ブログはだれかの悩みや答えを導き出すもの、わたしはだれかの悩みを解決なんてできる人ではないし副業でお金を稼ぐことばかり考えていました
ありきたりな言葉で人の言葉をなんとなくマネをして
でも、不思議なんです誰か1人でもわたしの思いがつたわればいいやこれで利益がなくてもこんな商品があることを知ってもらえたらいいとおもった記事が読まれるように


もっとうまい文章を書く人はたくさんいるし、あまりきれいな表現ではないんだけど…(笑)
ありのままを書いてみた
興味があるらしく読んでくれている人がいる
もしわたしみたいな人がいたらそんな1人の人に届いたらいいといった感じでかいた
もちろん、稼ぎたいからって気持ちもあるけど素直にこの商品を知っていない人にこんなサプリもあるんだと知ってほしかった
きれいごとに聞こえてもいいです
わたしの記事を読んでくれたことがただうれしいから
”買ってもらうことが届いたってことなんだから意味ないやん”
”こいつはバカか”
たしかに、それがビジネスなんですけどわたしはまだまだ未熟です
それに読んだ人がどんな感想をいだいているかはわからない
それでも、誰か1人にこの記事おもしろいとおもってくれた人がいたらわたしはこの記事をかいてよかったです
読まない人に、本を売れ。には、気持ちがはいっている


この本には、ビジネスの話しもありますが本をつくるまでにたくさんの人がこの本にかかわったことがわかります
特に書店さんや印刷の話しには、個人的に興味がわきました
わたしは、印刷会社に勤めていたことがあったから、正直たのしいなんておもったこともなかったし
自分の本が本の形になって届いた人は、どんな気持ちだったんだろうか?わたしは、この人をしらないけど、役にたてたのだろうか?
なかには感謝の手紙を書いてくれる人もいるけれど、下っ端で仕事をしているわたしのところまでは届かない
でも読まない人に、本を売れ。を読んでこんな自分でも人の役にたっていたのかもしれないとおもった
本の話しになっているけれど、この本はあなたの本です
実際この本がすばらしいとたくさんの人が魅力を語っています
本を伝えることで、本を読もうと思う人がいます
それはあなたが本を読んだことを伝えてくれるから、読もうとおもったきかっけをしめしたのはあなたです
読んだことによって、何かを頑張っている人はまた頑張ろうとなれるし、まだ自分の夢が見つかっていない人にはなにか今後の人生のヒントがあるとおもいます
誰かではなくあなたのためにつくられた本まとめ


本を読まない人に、本を売れ。には、物を売るという前に気持ちがあれば人に伝わるということを教えてくれた
もちろんビジネスには戦略も必要だけど、だれかのためとおもったことは古臭いやり方でも伝わる
1人ではなくたくさんの人の助けが必要だけど、そこにはたくさんの思いと愛がある
この本にはそんなおもいだったり、自分がどうしてそれをしたいのか?という原点にもどれる本でもあります

