今日は朝から雨で予定していたことがなしになったので、お昼過ぎまでしっかり寝た
のそのそ起きてきたものの、家事を旦那さんがすませてくれていたのですることがない雨で買い物もめんどくさいし
でも、ひな祭りだしお寿司食べたいとおもいながら、顔を洗って日焼け止め塗って髪をといて…めんどくせぇ~と今日の夕飯どうしようとテレビの前から動けない
お寿司たべたいしどうしようかなぁ~と外に出たくないからもうUberEatsに頼ることにした(笑)
パジャマのまま注文をして届くの待っている間旦那はゲーム
することないしなぁ~と読んでいないでおいてる本をあさってそのなかの気になる本を読むことに
ビジネス・ゲーム:誰もおしえてくれなかった女性の働き方 著者ベティ・L・ハラガン

この本ほんとためになるし、おもしろい!
わたしは、世間でいう大手の会社には入った事はないし出世欲もそんなにないけど、これは1度は読んでおいて損はない本だとおもう
全米で100万部のベストセラーで、仕事の向き合い方だったり人間関係なんかも勉強になる
女性ってただ仕事をしているだけでもダメなのかと…頭がよくてもダメだし・きれいなだけでもダメだし
読みながらそういえばわたしって望んでいないのにいつも職場の”便利屋さん”になっているなと読みながら、悲しくなってきた(笑)
もっと早く出会いたかった本だし、この教訓を頭の片隅においてるだけでだいぶ仕事の見かたがかること間違いなし!!
仕事ができる人に仕事があつまるわけではない

前まで仕事はできる人のところにあつまるとおもっていたけど、最近違うんじゃないかとおもうようになった
ビジネスゲーム:誰も教えてくれなかった女性の働き方の本のなかにもそんなことが書いてあった
職場での自分の立ち回りをしるって大事だけど、望んでいないのに便利屋になっている女性が職場にかならず1人はいる気がする
わたしはありがたいことに前の職場で、その”便利屋さん”に任命された
本の中でそうならないために注意しないといけないと忠告はしてくれているもののわたしとしては、そんな油断をしていたつもりもないし、自分からすすんでなにか動いたわけでもなかったから、どうしてそうなったか自分の行動分析をしていこうとおもう
わたしが職場の便利屋になるまで

前の職場は、まだできたばかりの部署で人数も少なくてわたしが入った時はわたしをふくめて7~8人ぐらい。派遣だったので派遣はわたし1人でパートさんが3人と社員さんが日によって2~3人という感じ
わたしが入ってからはだいぶ人も増えたけど
わたしは経験者ということもあってわりと?自由というか仕事の説明が雑(笑)説明をかる~くされてわからなければ、確認するといったけっこうアバウトな感じでしていた
それに派遣という立場では、社員さんの指導のもと動くのでどうやったら便利屋さんを回避できるのか?
派遣という働きかたは、わりと便利屋さんになりやすいとわたし個人的おもっているんだけど、それでもなる人とならない人がいるのはなんでだろう
前の便利屋さん

もともと便利屋さんみたいな人がいて、その人は優しくて部署でも1番の古株(違う部署からの異動できた人)でどんな仕事もできる人だったんだけど、仕事中寝ていることが多かった
仕事をかけもちしていて、週2~3日の勤務で
はたらいている年数も長くて、社員さんのいれかえが激しいところだったのでその子より社員さんは仕事では新人だったので社員さんも注意しにくいといった感じだった
これで仕事をサボるとかなら辞めさせることもできたんだろうけど、仕事はこなしてくれるので社員さんもそっとしている感じだった
それに残業とかはまったくない部署だったので、その子ができなくても社員さんが引き継ぐので問題はないって感じだった
職場の空気が変わった出来事

職場ではっきりと便利屋さんをつくる出来事がおきた
新しいリーダー補佐が入った事である日から便利屋の子に仕事がかたよりだした
まだできたばかりの部署でわたしが入りだすまえぐらいから人の増員と仕事の量が増え始めたのと、部署をまとめていた人が異動することになって急遽あたらしいリーダーがきまってその後リーダー補佐がきまった
前までは女性の人が仕切っていたんだけど、2人とも男性社員にきまりその人が異動してからだいぶ仕事のながれや手順がかわった
女性・男性は関係ないとはおもうんだけど、女性の人がしきっていたときはみんなで助け合ったり社員さんも職場をうごきまわったりしていた印象がある
わたしは入って間もなかったし、仕事をおぼえるのに必死だったから気づかなかったのかもだけど、その時ぐらいから社員はおもに管理でパートさん・派遣に仕事をまかせるようなっていった
だから、引継ぎの仕事や確認しないとすすめられない仕事は、便利屋さんにまわるようになって
それまで残業もなかったけど、便利屋さんに任命された子はたまに残業することがあった
それでも、女性の社員さんはパソコン作業だけじゃなくて様子をみながら仕事を手伝ってくれていた
製造の仕事だったので、社員さんは資料をつくったりパソコン作業・電話対応なんかもしないといけなくてそのてんパートさんと派遣は、現場での機械オペレーターに集中できるからありがたかったけど、リーダー補佐はデスクに座ったら動くことはほとんどなかった
人がどんどんやめていく

リーダーなんだから管理するのは当たり前だし、わたしはただの派遣だからえらそうなことはいえないんだけどリーダー補佐が決まってから、社員さんの異動や退職でやめていく人がふえて
リーダー補佐と言ってもなばかりで、なにかあったときに話す社員さんがみんなバラバラだったので誰か1人に決めた方が効率がいいというだけでリーダー補佐というのができた
もともと短期のアルバイトで入った人らしく、引き抜きで正社員になることがきまったみたいで、その人が入った時はみんな仲良くしていたらしいんだけど、社員になったころから1人でいることが多くなったんだとか
実力がないのに補佐になったことに納得していない人が多かったことと、リーダー補佐という働き方をとりちがえていたらしい
ほかの社員さんは協力しあっていたけど、リーダー補佐の仕事はだれも助けようとしなかった
便利屋さんになっていた子は、優しかったので気をつかって手伝ってあげたりしていたので、なにかあれば補佐から頼まれることも多くなっていった
補佐は、はなしやすい人ではあったけど、都合の悪いことは上に報告しない人だったり便利屋の子がいる時は仕事をしないことが多くなっていって、そんな補佐からなにかいわれるのがイヤで辞めていく人があとをたたなかった
それに辞める時に、気をつけた方がいいとアドバイスしてくれる人もいるぐらいだった
わたしが便利屋さんに任命されたきっかけ

わたしは職場では経験者ということもあってかわりと自由に仕事をさせてくれていた
便利屋の子が忙しそうにしていたら、なにかできないか聞いて手伝ったりしていて本当なら社員さんに、聞いてからではほかの人の仕事をしてはいけないんだけど部署ができたばかりの時からいたこともあってか許可されていた
それはわたしが仕事ができるからではなくて、なにか問題があれば社員さんにきくのと自分で勝手に判断しない人ってなっていたからだとおもうし、そのときには便利屋さんになっていた子の仕事量が多くなっていて定時までに終わることがなくなってきていて、わたしが手伝うことで定時に社員さんが引き継ぐ仕事がなくなっているから
わたしの急ぎの仕事がおわれば、その子の仕事をこなすのがいつまにか当たり前になって、派遣は残業ができなかったので、定時になるまでその子も残業をしたくないから必死でこなすことが多くなっていった
それも知っているからか社員さんは気をつかってくれていたけど補佐はいい気はしていなかった
今思えばこのときわたしは自分の仕事に専念しておけばよかった
わたしが便利屋さんに決まった日

もといた便利屋になっていた子が退職することになった
それから補佐は次の便利屋を探し出した
わたしが入って半年たったぐらいのときに、経験者の男性がはいってきた
最初はこのひとに目をつけてもと便利屋の子がやめるのをしってか、いろいろな仕事をまかせるようになっていたんだけど体調不良で休むことが多くなってやめることになった
噂では入って間もないのに覚えることが多いことと、掃除やゴミ出しなんかもしていたみたいで清掃員の人がすることだし、それも補佐が自分がしているように伝えていたりとストレスがたまっていたんだろうと
補佐からしたら大慌てだったとおもういっきに2人も辞めることになって自分の仕事をこなしてくれる人がいなくなったんだから
2人もやめたので仕事は忙しくなって社員さんも新しい人が入っても教える時間もないほどで、補佐も仕事が進まないことに毎日イライラしていたし出世したかったから結果をだしたかったんだとおもう
そんな忙しい日が続いたある日仕事がピークになった時、社員さんが仕事をさばけなくてわたしが手伝っているのを知って補佐が急ぎの仕事をもってきた
どっちを優先したらいいか社員さんに聞くと、補佐の仕事は明日の納期だからとさきに済ませる仕事を優先していると補佐にいきなり怒鳴られた
これには、怖いとかムカつくとかではなくて本当にいきなりだったので呆然とするしかなかった
気が狂ったかのように暴れていたので、そうとう結果をだしたかったのと今まで人にさせてきたので自分ではできない苛立ちもあったんだろうなって
それに補佐の仕事は急ぎであっても、ものの5分でできるような仕事で急ぎといいながらその後自分のデスクに2~3日おいたままだった
それでも、そのとき補佐に確認をして指示をきいておけばまた違った結果になっていたかもしれない
その日いこうわたしは職場で便利屋に任命された
便利屋は1人いたらそれでいい

そんなことがあってからわたしには、引継ぎの仕事や・やり直しの仕事・補佐の仕事などいろいろな仕事をするようになった
愚痴がたまって職場以外の人に、はきまくった
みんながわたしをなぐさめるためにいってくれたことは「仕事ができるかでしょ。」
最初は、そうかなぁ~なんてうれしいというか仕事もがんばっているという自信があったけど、職場で仕事ができる子と話していた時に「もう人の仕事手伝うのは辞めて、自分の仕事をしたらさっさっと帰って自分のしたいことに時間をつかう。」と話しているのを聞いた時たしかにとなっとくした
なんか平手でほっぺたなぐられて目がさめた気分ってこんな感じなんだと(笑)
自分によいすぎだったなぁと、自分にわらってしまった
わたしが便利屋になってそれが当り前になっていて、そんなことができるなんてすっかり忘れていた
でも、ときすでに遅し自分の仕事を優先しても「1時間後までに用意してほしい。」とか「これを優先で。」と時間指定がされるようになった
便利屋から抜け出すために、抵抗?みたいなこともしてみた
ほかの人に仕事を頼むようなこともあったけど、わたしのところにかえってくる
みんなどんな風にしているのかみると、自分の仕事を優先して頼まれた仕事は合間をみてするので定時になったら自分の仕事はおわっていて頼まれた仕事だけが残る
社員さんにたのまれていることだし、のこっても社員さんがするので問題ない
なので、先にこなしてしまっているわたしのところに仕事がきてしまう
”あの人なら先にしてくれるからもっていったらいい”といった感じ
抵抗してもさっきもいったように時間指定されるようになったりとだんだん抜け出せない空気感に
派遣なのでがんばってもお給料があがることはないし、評価されるためには補佐の機嫌をとらないといけないこの補佐にわたしは、嫌われていたのでもう終わりって感じ
ほかの社員さんも助け合うことよりも、残業したくなくて早く帰りたいムードがただよっていて他人のことより自分のこと
それに、ミスがあった仕事がまわってきたときは自分のミスならいいんだけどほかの人ミスとなると厳重に確認作業がはいるので1回ではすまなくて何度も社員さんの確認をいれないといけないので作業がすすまない
そんなめんどくさいこともしているのを、しっているみんなは手伝ったら最後といったかんじで自分の仕事がおわれば片づけをしたり仕事をしてますって空気感をだして定時まで時間をつぶしている
わたしは、終わらなかった仕事を社員さんに伝えて次の日もさばけなかった自分の仕事+頼まれる仕事と日に日に仕事が増えていく
暇なときなんかも、頼まれた仕事がおわっても自分の仕事がのこっているのでみんなが和やか雰囲気なのをよそに必死で自分の仕事を減らすのに必死だった
そんなときでさえ暇そうな補佐の仕事は、わたしのところにあった
わたしが便利屋にならないためにできたこと

最初からわたしはやらかしていた
・人の仕事を手伝う必要はない
・かたちだけでもいいからリーダー補佐の指示を聞いておけばよかった
・役にたつのではなく仕事をこなすことに集中する
・いい人でいる必要はない
・派遣という立場を利用する
今回わたしが学んだことはこの5つ
実は、ビジネスゲームの本のなかにもかかれていてホントもっと早く読んでいたらこんなことにならずに済んだのにと本は読んでいて損はないと思った(笑)
人の仕事を手伝う必要はない

会社は組織だしチームワークもあるから協力は大事だけど、必要以上に手伝うことはない
私の場合「手伝ってほしい。」といわれていないのに自分から申し出たんだけど、これがよくなかった
これは、冷たくかんじるかもだけど便利屋になりたくなかったら自分からいわないこと特に派遣だったら社員さんに指示を聞いてからのほうがいい
どんな仕事をまかせているのか社員さんに把握してもらうことと、元便利屋になっていた子も嫌がっていたわけではなかったから、残業をたのまれていることもあったけど断ることもできるんだから、そこまでわたしがその子の心配をすることはなかった
見て見ぬふりとおもうかもしれないけど、職場であって学校ではないからわたしでなくても社員さんにまかせておいたらよかったんだ
変に役にてればとかおもっていた優しさはあとから自分の首をしめるから
かたちだけでもいいからリーダー補佐の指示をきいておけばよかった

わたしは、派遣だしがんばったところで評価とはあまり無縁てこともあったけど
そのときの状況もあるしいちいち聞くんではなくて、自分で判断した方がよくみられるかも?なんて期待していたときもあったけど補佐はちがった
つねに報告をしてほしい人だった
ほかの社員さんが、すきにさせてくれていたんだからそのままのほほんとしておけばよかったんだけど、仕事を手伝うことで補佐の勘にさわってしまった
わたしは仕事ができるわけではなかったけど経験者だったのでなんなく仕事はこなせた
仕事をこなすからいいとおもった行動が”わたしはできる”といった態度に見えたんだとおもう
まわりは新卒で入社して同期の人が多かったけど、補佐はアルバイトからだったのでなじめないことや補佐という立場に選ばれてプレッシャーもあったんだとおもう
プライドが高い人だったのでできないことをできないというタイミングをなくしていたし、わたしも嫌いという感情で動いていたのではじめての仕事を渡されてもほかの社員さんにやり方を聞いていた
補佐に聞いたところで「あぁ~これ○○さんに教えてもらって。」といわれることはわかってるんだけど、それなら最初からその人に聞いた方が早いやんとそうしていた
補佐からしたらやり方をしらなくても、自分より下の人間に聞かれる=自尊心が保たれる
わたしが補佐を通さずほかの社員さんに聞きに行くと、自分ができない仕事だと見透かされたような気分になって不愉快になっていた
めんどくさいけど、補佐の感情をイラつかせてしまうので補佐に聞く行為はわたしからしたらそんな感情知らんやん!って戦ってきたけど、受け入れた方がいいとさとった
どんな返しかわかっていてもしゃべりたくなくても、自分の感情に蓋をしないといけないときが職場ではあるんだと学んだ
人の役にたつのではなく仕事をこなすことに集中する

仕事をするってことはだれかの役にたつことなんだけど、職場ではみんな仕事をしているので役に立つのは当たり前でこなすことに集中していたらよかった
補佐からしたら、人の仕事を手伝う暇があるんだからこれもできるだろっといった感じだったから
それに、最初の頃はムキになってがんばっていたけどがんばっても補佐のお手柄になるしできなかったらわたしの仕事の進み具合がわるかったことになるのでどっちみちわたしは損をする
いい人でいる必要はない

それにもっといけなかったのは、補佐がわざとまわしてくる難しい仕事をしてしまったこと、このとき悔しくても補佐に「教えてください。」ときけばよかった
この時は、ムカついていて勝負をいどまれたとおもい火がついて意地でもやってやるとしてしまった
社員さんからは、「これはこっちでしますよ。」といわれたけど補佐に頼まれたといって自分がやるといった
やってしまったことによって、補佐はもっとめんどくさい仕事をまわしてくる、またムカついてやるといった感じで冷静になって社員さん甘えておけばよかった
このとき考えていたのは、補佐のことは嫌いだったけどこの仕事をこなしたら、補佐が一目置いてくれるとおもっていたこと、嫌いなくせに認めてもらえるとおもっていたことが恥ずかしい
できる仕事は増えたけど、楽になるどころかこなす仕事がふえて新入社員さんが入ってきたら、新人さんが仕事を覚えるまでとさらに仕事を増やすことになって今覚えばあの時の自分にいい人になろうとしなくていいといいたい
いい人でいるのはいいけど、職場ではそういった優しさは利用されやすいので注意
実際新入社員さんからは、わたしは優しい人になってはいたけどそれは早く仕事をさばいてくれないと明日には残った仕事がわたしにまわってくるのがイヤでしていたことだし、しないと機嫌悪そうに書類を渡されることもあった
だから、どうおもわれてもいいから優しくしなくていいとおもった仕事ができなかったとしても、わたしだけできる仕事ではないし
最初からよくみせようなんておもっていなかったら、社員さんの仕事をわたしの仕事だと誤解させなくてすんだから
派遣という立場を利用する

わたしは派遣でよかった
これが同じ社員だったらとおもうと怖い
派遣という立場はおおいに利用するべき!
長く勤めると自分が派遣だということを忘れてしまっていたけど
わたしの部署では派遣の残業はぜったいなかったので、どれだけ忙しくても定時に帰れる
補佐は定時ギリギリでも仕事をもってくるのが有名でそれでサービス残業していた人がいたらしく派遣会社からクレームがきて派遣はかならずチャイムがなると5分いないに勤怠したいといけないルールができた
直の上司となると補佐になってしまうけど、派遣ということで困ったことがあれば派遣会社の営業さんに相談できるのはよかった
便利屋になってわかったこと

すきで便利屋になったわけではないけど、今までもしていることが多かったのでもうこれで学んだ
職場は友達をさがす場所ではないのでわりきっていたつもりだったけど、けっこうしんどかったしいらない助けはするもんじゃない(笑)
もちろん協力しあうのは大切だし困った人を助けてあげたいと思うときが仕事をしていたらある
仕事によってその方がいい場合もあるし、協力体制がととのっているとこだったらいいとおもう
わたしの場合はそんな職場ではなかったし、もっと自分の時間を優先しておけばよかったとおもった派遣なんだしいわれたことをこなして、帰って自分の時間を楽しく過ごす
それがつまらないと感じる人もいるかもだけど、あのときはいつも仕事でイライラしていたし帰ってからも明日はどこまで終わるかなとか段取りで頭がいっぱいだったし、補佐にいわれた小言をおもいだしてはイライラして家にいても頭の中は仕事でリラックスできてなかった
それなのに、会社にいけば「これ頼めますか?」と聞かれたら”断ってもやらされる”と無理に笑顔になって「はい。」という自分にイラついてた
おまけに自分のことでいっぱいいっぱいなのに、これをしたら何かかわるかも?と期待している自分がいたりなんかして…
いいかげん目がさめたのが、派遣で3年たってこれからどうするか?と派遣会社との面談の時、わたしは営業さんから「直接雇用か無期雇用どっちにしますか?」という話があって、直接雇用を希望なら申し込んで派遣先の人との面接をしてからの直接雇用になるので、かならず直接雇用になれるわけでないという話があった
わたしは、ほんとお馬鹿さんだったのでわたしが選ぶのではなくて派遣先から「直接雇用させてください。」という話になると勝手に想像していたから、ガックリ💧
同じ部署で、いつもマイペースに仕事をしていた人が先に自分からではなく派遣先から「直ではたらいてほしい。」といわれたというのを聞いていたから
”あぁ~あの人がこの会社にふさわしい人なんだ”とおもったら、自分はここには居場所がないとおもって目がさめた
おしゃべりが悪いわけではないけど、よくおしゃべりをしていて、できない仕事があると新入社員さんにしてもらっていたり、仕事量が多いと文句をいって減らしてもらったりしている人だった
そのせいかワイロみたいに、社員さんにお菓子やご機嫌をとるのがうまかった
職場ではなんであの人?と噂にはなったけど、この会社ではこういう人が生き残れるとしったもちろん補佐はこの人がお気に入りだ
現実ってなんかむなしいとこの時かんじたそれからは、定時でおわる仕事だけに集中して定時の5分前から片づけをして帰ることにした
できなかった仕事を大量にのこしていくので補佐に小言をいわれたり、社員さんから嫌な顔を露骨にされるときもあったけど、そんなこと気にしなくなった
”わたしは早く帰って旦那の夕飯作って、お風呂入ってみたいNetflixみて自分の時間を楽しむんじゃい!”
と考えながら仕事をしていた(笑)
それから仕事のストレスはなくなったし、わたしは自分の仕事に集中できた
”今日夕飯なんにしよう?”とか”今度の休み買い物行こう”とか、自分の時間を楽しむってこんなに楽しいのかとおもった
便利屋を卒業:その後

その後補佐から急ぎといわれても自分の仕事が多い時は事情を伝えてできないといったり、よっぽどの急ぎでないかぎりは自分のを優先したので、頼まれることがだんだん減ってきた
そうなるとめんどくさい仕事がさばけず補佐のデスクにたまっていく…(みんな便利屋になるのがイヤで理由をつけて自分の仕事を優先してたから)その後はリーダー補佐は補佐ではなく普通の社員にもどり、女性と男性2人のリーダーができた
職場の改善や段取り、仕事の振り分け方なんかも見直しがはいった
べつにわたしが誰かにいったとかではなくて、部署の拡張のための見直しになっただけ補佐は結果が出なかったのとパワハラ問題で補佐をおろされた
リーダーも男女になったのは、女性が多いので体調のことなんかになると女性のほうが話しやすいという理由で
なので今は、だいぶマシになっていると聞いた
これを教訓にとおもっても、また同じ間違いをしてしまう可能性があるのでそんなときは
ビジネスゲーム:誰も教えてくれなかった女性の働き方に助けてもらおうとおもう
本棚の1番目立つ場所に置いて、また同じことをしていないか自分に聞いています👍(笑)

