去年の11月に不動産屋さんに行って12月に無事に審査に通って、今年の1月から新生活をスタート。
で、わたしの素朴な疑問。
不動産屋さんってどこまで融通がきくのか?
たとえば…
・内見は4~5件で決める人が多いとか。
・家賃交渉はできるとか。
・鍵交換は、借りてではなくて家主がするのが普通だから断れるとか。
(鍵交換の料金もさまざまだいたい2万円代とか?)
不動産屋に行った感想として、そんなこといえる雰囲気ではない…(笑)
というのがわたしの感想。
不動産屋に行ったのは、人生でこれが2回目…と少ないんだけど(笑)やっぱり苦手。
はじめて家を借りたときに、けっこう高額な金額で、契約をしてから調べたら…まぁやられましたって話です。(この営業マンとは、運命的な出会いだったのでいいご縁だとおもっていたんだけど、自分の勉強不足に反省。)
この時も、内見は女性1人だとバカにされるって聞いて旦那さん(当時はまだ結婚してなかった)についてきてもらって安心しきっていて、いざ請求書を見てビックリ!
ワンルーンで家賃5万円で初期費用62万だった。(オートロックつきとかでもなく)
旦那もわたしも…なんにもいえず固まってしまって契約してしまったのよぉ~💦
そうバカがここにいます!
で今回はぜっっっっったい!騙されないぞ!(騙されたんじゃないわたしがバカだったってだけ💧)と活きごんだって話でございます。
ネットの情報がそのままできるとは限らない


これをしたら初期費用を安くできる!とかネットを調べたらたーくさんでてくるけど、借りたい物件がそれができるのかどうかでもかわってくる。
今回気に入った物件では、24時間サポート・火災保険は必須で断ることができなかった。
これに加入しないと貸してくれないと言われたし、安くはないし火災保険は自分で入った方が絶対安いのはわかっているけど、こちらがどうするのか見ているのかとおもったけど、入らなかった場合は審査に通らないと言われた。
妥協も必要


どうしても安くしたいなら、SNSであげている不動産屋さんに頼むか安くできたと言っている人に不動産屋さんを紹介してもらったほうがいいのではないか?とおもった。
さっきもいったけど、24時間サポートと火災保険は絶対必須で24時間サポートなんて前の家ではなかったし、火災保険も自分で加入OKだった。
鍵の交換だってオーナーさん持ちだったので、ここぞとばかりにはりきって断れないか聞いたら必須で外せないと即答。
ちなみに交換代は、8800円で、これは普通なのか調べたら大体2万?!もするらしい。
それと保証人がいれば保証会社に前の家では入らなくてよかったのに、今の物件では保証人と保証会社は絶対といわれどんだけ疑われているのだろうかと不安になって、キャンセルしようかと思ったぐらい。
それでも、どうしてもここがよくて決めたけど、24時間サポート・火災保険・鍵交換・保証会社がなければ10万ほどは節約できたなぁ~と思う。
それと、契約してわかったんだけど、ここは審査が厳しくて年末の忙しい時期だったせいもあり2週間ほどかかった。
前のときは、申し込みをしたらその日のうちに連絡がきてたから落ちたのではと諦めかけてた。
落ちることはあるのか?と聞いたら、いがいと落ちることもあるんだとか…
審査に落ちることも十分ある


最近では審査に落ちることもしばしばあるらしいんだとか…(調べたら落ちる場合の連絡はわりと早めにくると書いてあった。)
借金があるとか滞納しているとかなら話はかわってくるんだけど、そうでなくても落ちるケースはあるみたい。
今回の家は内見する2ヶ月前から見つけていて、さすがに不動産屋にいったら契約されているかとおもいきやまだ空いていてラッキーとはおもいつつ…不安になった。
人間不思議なもので、先をこされたらその物件が恋しくなるのに空いていたら「この物件大丈夫?かな?」と不安で考えこんでしまう(笑)
その理由は、この物件の審査がなかなか厳しいとのことで、審査が通った安心感からか不動産屋の店長さんがそう話してくれた。
落ちる人もいるんですかと聞いたら、今では落ちるときは落ちますとサラッといわれてわたしなら凹んでこの世の終わりのようにおもって立ち直れないとか考えていたら、営業の人が察したのか
「家賃の支払い能力はもちろんですけど、人柄だったりそのマンションの年齢層(オーナーさんや管理会社の)個人的な意見で落ちることもあって昔とは少し基準が変わってきて落ちることも珍しくないんですよ。だから、借りたい部屋の審査が通ったときは、わたしも嬉しいんです。」…と。
う~ん。なかなか…今では借りる能力があってもそんなことがあるんのかと。
なんでも、マンションの年齢層を同じ年代にしていたりとかで、年配の人が多い場合は若い人は落ちたりとかするらしくいつか賃貸とかでも年齢とか基準に加わるのだろうか?
金額については、聞いてみる価値はある


わからないことは聞く!
こちらは素人なんだしどれが正解でどれが不正解なんてわからない!!
基準はこちらはわからないからさ。
なので、前回の反省をいかしてわかんないことはそのままにしないで聞くことにした。
これって必要ですか?とか、わからない言葉だったらこれはどういう意味ですか?って。
見積書が出た時に、穴があくほど見たし聞いた(笑)
何度も(悔しいから)いうけど、24時間サポートと火災保険は外せなかったけどクリーニング代とエアコンフィルター掃除はなしにした。
というのも、この物件では初期費用の中に退去時のクリーニング代(6万6000円)が入ってたし、内見する際もきれいだったから聞いてみたら、不動産屋さんのオプションだったので外しても問題といわれた。
この時気をつけていたのが、ネットではこうですよ?といわないこと。
あくまで、相談をすることにしてケンカ腰や当たり前にできますよねっといった態度はとらなかった。
不動産屋さんの営業の方が今回はとても親切だったのもめちゃめちゃよかったんだとおもうけど、交渉できることとできないことがあるみたいなので。
内見で決まったと安心しないで、次は見積もりを出してもらって目を通したらこれは外せないかどうか?は相談してみた方がいい。(外せなくても、安くするのは可能ですっといったアドバイスを教えてくれたりするから)
家を借りるって安い金額ではないから、自分が納得するこが大事。
掲載されている不動産屋に行った方が交渉しやすい


これは、今回契約をした後に知ったんだけど。
絶対可能というわけではないのであくまで交渉したら安くなるかも?っという感じ。
その物件が掲載元の不動産屋だとほかの不動産屋ではできなかった(火災保険は自分で加入してOKとか)ことが、交渉次第でできたりすこともあるんみたい。
もちろん、できないこともあるのではっきりとはいえないけど、それなら最初から掲載元に言った方がお得にすんだかも?
と今回の反省点。(何度もなーんどもいいますけど、24時間サポート・火災保険・鍵交換・保証会社はなしにはできなかったかもだけど、安くはできたかもしれないとおもうと後悔。)
そうなると、違う不動産屋を数件いかなくはなるけど、お得になるならしてみて損はないとおもう。
不動産屋選びは重要


今回学んだ1つ。(正確には営業の人がどんな人かが大事。)
何を当たり前のことをいっているんだいと思われるだろうけど、これは大事。
今では、ネットで探して内見を申し込んで気に入れば契約💮と営業の人とあまりかかわらない方法もできるし、内見せずに契約する人もいるんだとか。
たしかにかかわらないでいいならそうしたいけど、いい物件が他にもあるかもしれないから専門家の意見も聞きたい。
不動産屋は2~3件いった方がいい


家を探す時不動産屋は何件行くのがいいんだろうか?
わたしは、1件目で決めたけど正直ほかにも行けばよかったかも?とおもっている。
不動産屋では、情報が共有されているからどこにいっても同じってよく聞くし実際不動産屋の事務の人にも言われた。
これって本当なのか?
ネット調べたら2~3件予約をしていく人が多い印象で、わたしもそうしようとおもっていたがいざ行くと年末の忙しい時期もあって旦那さんと話し会って1件目で決めた。
情報の共有っていうのがどこまでのことかいまいちわからないんだけど。
契約をしたあとに引っ越しが好きといっていたネイリストさんとなんとなく引っ越しの話の流れでいろいろ聞いてみた。
ネイリストさんいわく、少なくても2件は行くんだとか。
彼女いわく契約をするわけではなく、内見するだけだしそれで問題が起きたことはないみたい。
それでたとえば1件目の不動産屋でいい物件を見つけた場合はどうするのか?と聞いたら、次の物件はキャンセルの電話をいれるとのこと。
急いでいる時や、引っ越しシーズンではそうするけど、予約しないで行くことも多いみたい。
ほかの理由としては、営業の人の人柄も見るしその不動産屋にしかない物件もあることがあるから1件では決めないって。
1件目でいい物件に出会えたらそこで決めたらいいだけのことらしい。
営業さんと合わなかったら?


1件目で決めない理由として、営業さんと合うかどうかはネイリストさんいわく1番気にしているところらしい。
(もちろんいい物件を見つけることが、最優先)
これは、彼女の意見なので(偏見も入ってるけど)あまり真剣に受け取らないでほしい。
仕事になれた中年層の人はちょっと注意が必要なんだとか、なんでも早く物件を決めたがる・決めないと帰さない圧が強い・決まりゼリフを連呼する(どこにいっても同じですよ。早くしないといい物件はすぐうまってしまいますよ。etc…)
不動産屋の人がすべてそうとはおもっていないけど、わたしもこれには賛成するところが多かった。
なぜ不動産屋の人って、上から目線なのだろうか?
わたしは、今回で2回目なので参考にならないのはわかってるけど、たしかに前の不動産屋さんはそうだったなぁ~と話を聞きながら思い出していた。
前の不動産屋さんの営業さんとは、コンビ二の前で旦那さんと(当時は彼氏)家探しについて話していたら急に声をかけられてよかったらと名刺を渡されていい人そうだったので、探してもらうことに。
この時、わたしはあんまりというのが正直な感想だった。
同棲とかではなくワンルーンつまりわたしが、借主になるんだから自分の違和感は大事にするべきだった。
今回は、2人でということもあるしわたしだけではなく旦那さんの印象も大事にしつつといっても営業さんて指名とかできるの?
もしできたとしても、あの不動産屋さんの空間であの人がいいですって言えなくないですか????
ちょっと興奮気味になってしまいましたけど、今回はいい営業さんに当たったので良かった…本当によかった。
最初は前回の事があってわたしは、ファイティングポーズばりの警戒心丸出し状態…というのも、営業さんにしてはぎこちない?感じで話しているとまだ入って間もないんだとか。
わたしは、警戒心がMAX状態だから、新人をつけるなんてなめられているのではないのか?と疑ってばかり(笑)
でもこれが、よかった!
担当の営業さんは、とてもいい人だったのもあるし、慣れないこともあってかほかの営業さんと関わることもあって、比べることができたから。(言い方がわるくてごめんなさい💦)
営業さんは、担当をしてくれたほかに2人いて、どうもこの2人はダルそうな感じでわたしは苦手で、それと事務の方がお手伝いを(この人がけっこう強引だった💧)してくれて、同じ不動産屋なのにこうもタイプが違う人がいるだとおもった。
この営業さんならと旦那さんとわたしも安心できたことがここで借りようと決めた要因の1つでもあるから、違う人が担当してくれていたらとおもうとわたしは、ほかに行こうと言ってとおもう。
内見は何件みるものなのか?


平均で4~5件。らしいんだが…
私たちが見た件数17件(18件中1件は契約されてみれなかった)。
多すぎという人もいるかもしれないけど、安い買い物でもないので納得するまでみたいというのが本心。
でも、家を買うわけでもないのにそんなに見てどうするとか、見すぎたら決められなくなると遠回しに他の営業さんにやんわりいわれた。
それでも、17件になったのは担当してくれた人が「ここがいいってなるまで、何回でもつきあいますから大丈夫ですよ。」と内見に向かう車の中で言ってくれたから。
それにしても、なんでそんなに見たかというとネットで調べてここがいいとなっていたところがIHだったからと家の中に収納スペースかとおもった扉をあけたら、電気給湯器があったから。(けっこう大きい)
オール電化がはじめてだったので、んぅ~となったので他もいくつか見てみることにしたらこんな件数になってました(笑)
たしかに見れば見るほど迷うのは、本当だしもっといい物件があるのではないか!!と営業さんの言葉に甘えてしまったのと引っ越しまでに時間があったからもある。
年内にできればいいなぁ~ぐらいに考えていて、いい物件がなければ来年(2026年)の1月でも問題なかったから。
繁忙期だと急がないと本当に早いもの勝ちでいい物件からうまっていくので、急いだほうがいいとは伝えるみたいなんだけど今の時期(11月)はそうでもないからとのこと。
17件の内見は多いのか聞いたら、多くてもだいたい10件ぐらいだとか。
人にもよるけど2~3件まわって決める人もいるし、1人暮らしか同棲かどうか家族持ちなんかでもかわってくるらしくこれっとはっきりとは言い切れないと。(それに担当してくれた人は、新人なのでまだそんなにお客さんを接客してないのもあるのかもしれない。)
1つ言えるのは、繁忙期になると猫の手も借りたいぐらい忙しくなるので急かすことはあるらしいと。
(これには、いい意味と悪い意味があるみたいで、不動産側の理由もあるしさっきも書いたとおりいい物件は早い者勝ちと目の前で決めかねていた物件をこされたお客さんを見るのは、けっこう辛いらしい。)
それに今では、ネットで探してくる人もいるのでその日に内見して決まるといったことも多くなってきているとか。
ネットで探していってよかった


不動産屋さんに行く1ヶ月前ぐらいからネットで旦那が物件を探してくれていて。
探していくうちに、お互いの希望がかたまったので不動産屋にいく時には、気持ちがぶれなかったのはよかった。
不動産屋へは予約をしないで行った。
内見したい物件を伝え他に紹介された物件を、選んでいたら
不動産屋さんの事務の方から、希望していない1階の物件を数件おすすめされた。
希望の家賃よりも安くて間取りが広くて、いいかもとなったんだけど旦那さんの条件に1階は入ってなかったので断った。
その後も1階の物件ばかりで、たぶんわたしの反応が悪くなかったので、おしたらイケるかもと思われたのかもしれない。
なので「2階以上がいいです。」と伝えなおしたら、「相談しなくてだいじょうぶですか?」といわれた。
事務の方いわくほかの人はもっと話あうらしく淡々と決めていくわたしたちを心配してくれているみたいだった。
話し合いは、ネットで探している間にさんざんしたので、不動産屋にいく時には頭に入っていたし家賃に関して安い方がいいけど、高くてもここまでと決めていた。
前の不動産屋で学んだことだけど、家賃が高くなると魅力的な物件が増えるけど、5万円の物件を希望していたけど6万円の家に決めた場合いざ生活がはじまったらその1万円に後悔してしまう。
それに、話しが食い違った時にケンカをしなくてすんだし、気持ちが揺らぐことを言われても冷静に対応できたので事務の人はちょっと不満そうだった。
契約しないと帰れなさそうな空気感はどうしたらいいのか?


不動産屋のあの今日決めないと帰れない圧って感じたことないですか?
みんなどうやって切り抜けているのだろうか?
わたしはこういうのはっきりというのが苦手で、旦那さんがいるから任せておこうとおもっていたんだけど。
この日は昼すぎに不動産屋にいって内見をおえて帰ってきたのが、18時過ぎ。
もうすでにクタクタで目当ての物件はみれたものの、はじめてのオール電化に戸惑ってしまったので帰って仕切りなおそうと旦那さんが、解散をうながすと…
事務の方から、今日決めた方がいいといわれ他の営業さんも加わって何やら物件を探しだしてプリントを出してきてここは~と説明がはじまる。
疲れて頭に入らず旦那さんが、対応しているのを見ていると「1度夕飯を食べてからまた見に行きましょう。」と。
ん?んんん?!
旦那が慌ててこれからですか?と聞いたら、この時18時30分。
担当の営業の人も苦笑いで、旦那さんはすでに今日はこれでといっているのにもう何も言わせないといった状態。
おなかすいたし、しつこすぎとイライラがMAXになってしまったわたし。(キレてはおりませんよ。)
いいと思った物件は縁なのでこれダメだったらそれでかまいませんし、引っ越しまでにはまだ時間あるので、今日は疲れたので帰ります。
今後のことも考えて冷静に伝えた。
そのあとは、予約をして逃げるように不動産屋を出た。
正直担当の営業さんが、いい人でなかったらキャンセルの電話を入れて違う不動産屋に行っていた。
次に行ったときには、担当さんと店長さんが対応をしてくれるようになった。
きっと、新人さんだったからみんな心配してフォローしていたんだろうけど、こちらに何も言わせない感じは異様な感じだった。
決まり文句もいわれた。
今では退去申告は早くて2ヶ月前にするから、今日見ていいのがなかった場合また1~2ヶ月待つことになるしかりにほかの不動産屋に行っても同じですよ…と。
心の中でこれをいってきた人が担当でなくて本当によかったとおもった。
それに何度も言うけど、家を借りるって大変なことだし決して安くはないから、だからといって悩んでいる間に他の人にとられないようにという不動産屋さんの優しさなのもわかるけど、あの帰れない圧がなければ、もっと楽になるのにと思う。
新生活スタート!(不動産屋さんはやっぱり苦手編)まとめ


前回の反省をいかして今回は、調べてしらべてやってみたけど。
わたしの答えとしては、ネットの情報がすべてできるとは限らなかった。
もちろんこれは、わたしのパターンなのですべての人がそうとは限らないので、これから家を探す人のヒントになればいいなとおもう。
わたしの知り合いで賃貸で(一軒家だけど)ペット不可だったのに、お願いをしたらに可能なった人もいたり。
失業をしたから家賃を下げてほしいと頼んだら家賃が半額になった人もいて、人によっていろんな賃貸事情があるんだと知った(笑)
今も不動産屋は苦手だけど、今回出会った営業さんとはいい出会いだったし、感謝している。
家探しは、楽じゃないし大変だけど不動産屋苦手とおもっている人へここにも、苦手な人いますからね✋(笑)
そんなわたしからのこれから新生活をスタートをする人へのオールをおくります!
2026年もいい年になりますよーに♪はちでした。

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