母のお見舞いとモアナと伝説の海

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母が無事7月の末に退院することになった

汗をかきながら父と待ち合わせて電車を乗り継いで、1週間ぶりにあう母は元気だった

ちょうどお昼ご飯の時間で、好き嫌いが多い母が

「ご飯を残してもここの人は優しいからなんにも言わないから。いいのよ」

と父が「ちゃんと食べないと。」

言っても都合よくいいわけしながら、あぁ~こういう人だったとおもいながら

これなら大丈夫だとおもった

家に着いてリビングのクーラーが壊れていて、違う部屋からくる涼しい風を扇風機でリビングまで送る

母が退院するのと元気だったことに安心をしたからか、リビングでお昼寝

庭には手入れされていない木々がモサモサして、リビングが日影になってクーラーが壊れたといっても涼しい風が気持ちよくてグぅ~グぅ~爆睡した

実家にいるときは、夏にこの涼しいリビングで昼寝するのが好きで自分の部屋より、リビングで過ごすほうが多かった

そんな昔にもどったよーな早めの夏休み気分だった

家事もしなくていいしと読書ようの本を持っていったけど1冊も読まない

時間があるとどーしてもなまけてしまう

夕飯を食べながら父は野球を見てる

昔のまんまだ

夏に野球を見ながら、ビールを飲む

21時に金曜ロードショーで、モアナと伝説の海をしているので見ることに

わたしモアナと伝説の海はじめて観たんだけど

ディズニーのオープニングっていつみてもワクワクするし、これからどんな楽しいことが待っているのかドキドキするのは、大人になっても変わらない

実家に帰って子供に戻ったみたいで、自分の親との関係を考えながら見た

私の親はやりたいことはどんどんやりな!というよりは、危ないからやめな!!という方が多かった

ファインティングニモみたいな親だった

親なりの優しさとダメだったときの挫折をさせたくないからだろうけど、自分にもっと勇気があればと今さらながら後悔する

自分にもモアナのおばあちゃんみたいな人がいたらなぁ~なんて考えながら

それでも、怖くてできなかっただろうけど子ども頃にその一歩を後押ししてくれる人って貴重な存在だと映画をみながら感じた

モアナを見ながら印象に残ったのが、マウイの釣り針が壊れそうになった時

マウイが「選び間違えたな」とモアナを否定した

モアナが真っ暗な海で1人取り残され

自分ではないと諦める

これって現実にもあることでは?

人って夢を追いかけるとき、自分はなにか持っていて選ばれたと思う瞬間がある

いざ挑戦するとうまくできない自分・結果が出ない自分に負けそうになるときがる

そのとき自分を信じて

その夢をつかみ取るために自分で行動できるか

モアナも最初は言われるがままに、海に出ていろんな経験をして挫折を感じる

それでも、自分の心の声に従う

マトリックスの主人公も救世主ではないといわれるけど覚醒するし、ピンポンのペコも天才ではなく卓球が好きで努力して卓球が強くなる

夢を叶えるには、誰になにをいわれても

最後は自分がどうしいか

にかかっているんだとおもった

モアナが海の底にテ・フィティの心を取りに潜ったシーンは

まさに自分で夢をつかみとりにいったように見えてジーンときた

自分がなにもので、自分がどうしたいか覚悟を決めたら人は強くなれる

大人になると諦めや仕方ないと言い聞かせている自分がいたけど

久しぶりに子ども時代に戻った気分で見ていた

ディズニーって大人も元気にしてくれるよなぁ~なんて思いながら

母も元気になってこれから頑張ろうと意気込んでる

わたしももう大人で自分で自分の道を選べる…親にいわれたからとかいつまでもそんな過去につかまっているなんてダサいなって恥ずかしくなった

自分のしたいように、自分の人生を選んでいこうっておもった

40代が何言ってるんだいって?

いやいや…何歳だって気持ちは若いんですよ

何歳だろうが夢は心にありますから

旦那に帰ってモアナの映画に感動した話をしたら

「ハチ子は、プアやな!」っていわれた

…人生そんなもんよな…Σ(゚Д゚)おん!!ゴラァ!!

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