本を読まなくても人生に楽しいことはたっくさんあるだけど
文章だけでこんなにも感情が震えることがあるんだと知ってほしい!!
本を読みたいでも時間がない!何を読んだらいいのかわからんといった人にどーやったら本を読めるようになるのか
わたしが本を読めるようになったワケを伝授していこうとおもう
わたしの読書の頻度
本題の前にわたしの読書がどんなものだったか説明しときます
月に3冊も読まなかったといえはじめて本を読むようになったのは中学校のときで、そのときハマって読んでいたのが
BL官能小説!!
お…おん…腐女子!
同級生の友達にすすめられて読んだのが最初の入り口でそれまで本の文字みただけで眠くなるし、小学校の読書感想文なんてテキトーにみて書いてたぐらい読書なんて大嫌いだった
まぁ~BLの世界はわたしには刺激がお強すぎましたけど、言葉だけでこうも人の感情を動かされるものかと本にちょっと興味がわいたのとわたし活字読めるんだと知った出来事でもあった
その後も本を読む習慣はつかずに年に1冊読むか読まないよーな感じだったから、本を読めるのはわかったけどあまり本欲に火がつくことはなかった
※本欲=本が好きでしかたないこと…勝手に自分で勝手にそう名付けました
本を読む習慣をつけるためにしたこと
中学でBL官能小説にハマって20代ぐらいになって、ミステリー小説にハマった
姉が本を読む人だったので、おすすめで東野圭吾さんの”むかし僕が死んだ家”を興奮気味におすすめされて1日であちゅーまに読んだ
ここで知ったのは面白い本ならイッキに読めることを学んで、姉にほかにもないかと言っていくつか読んだのがアガサクリスティーの”そして誰もいなくなった”と東野圭吾さんのガリレオシリーズの”容疑者Xの献身”に岡本太郎さんの”自分の中に毒を持て”や海堂尊さんの”チームバチスタの栄光”と高橋歩さんの本
ほかにも読んだけど記憶に残っているのはこれぐらい
言っておくけどおすすめしているわけではないので、この本を参考に読もうとはならないように!!
その説明はこれからしていきます
人のおすすめを読むべからず!
なんでや??なに読んでええかわからんのにおすすめ聞いたってええやないか
映画で考えてみてほしい
たとえその映画が紹介してきた人にぶっ刺さっていても自分も共感できるとは限らなくって、むしろそれを見てつまらん!となったら?これが本だった場合あぁー自分やっぱ本読むのむいてないんだとおもって本から離れてしまう
映画はいいよ映像だからおもしろくなくっても、流れたのを見てたらいいんだから
ここで問題なのは本は自分で読みすすめていかないといけないってこと、わたしにはわかるよ気持ちめーっちゃわかる
だから人のおすすめよりも自分が読みたい本と出会うことが大事!!
たとえば他人から異性を紹介されてこの人いい人だからって紹介されるより、自分で出会ったほうがいい人と出会えることって多くない?
本にも相性っていうのがあって、ミステリー小説?ビジネス書?エッセイ?とかいろんな出会いの中から本から声をかけられることがある
今日うちこない?って…ドタイプだった場合ホイホイ行くでしょが!!いっちゃうでしょうが!!
まぁハズレのときもあるけど自分から出会ったほうが納得できるし自分のカンっていがいとバカにできないもんだよ
本屋に行け!
自分と相性のいい本と出会うには、出会いの場に自分から行かないといけない
人との出会いで自分から待っていても来てくれないのと同じ!
べつに本を買わなくていいから、ながめるだけでいいからとりあえず書店に入ってどんな本が置いてあるのか見てほしい
ちょっと前にミステリー小説作家の東野圭吾さん(ガリレオシリーズの著者)の追悼といって棚が作られいたり、朝井リョウさんが本屋大賞をとったときもこれまでの作品の棚が作られていたりしたり夏だとホラー小説コーナーなんかもあって自分が興味のあるものを見てまわれる
このときなんとなく興味がわいたものを選んでもいいし、とりあえずどんなカワイ子ちゃんやカッコいい人がいるのか下見程度に本屋にいってほしい
ちなみに本屋大賞っていうのは、全国の書店員さんが「一番売りたい本」を投票で選ばれたという日本の文学大賞のこと
この時なにをチェックしたらいいのかなんだけどわたしがしていたことは…帯の部分の見る


出たばっかだと帯がないんだけど、ババヤガの夜には日本人初!!ダガー賞受賞って書いてるところが帯の部分でダガー賞ってなんぞや?ってなるのと表紙がかっこよってなって手にとってみる
急に具合が悪くなるのほうは、カンヌ国際映画祭最優秀、女優賞獲得!!ってことは映画になってる?など帯から興味が出るものを見てまわる
特にわたしがしていたことは
映画化されてるものを探してその映画を見る
本を読むにあたって文章を映像化できるか?によって本の読みやすさがかわってくる
本を読んで想像力を働かせろ!!って言われても…読んでないのに無理なんだよ
それなら逆にしちゃいな!ってことで、映像を頭にいれて本を読む
むかし流行った世界の中心で愛を叫ぶ
映画にもなったし、ドラマにもなったし、漫画にもなってたくさんの人が見たではないでしょうか?
わたしは映画を見て感動したので、原作が小説だと知ってソッコーで本屋で買って読んだ
もう映画をみたあとなもんだからスラスラ映像が頭の中に出てきて、読みやすいではないかってことで最後は号泣して読めた
もう映画見たあとなら内容同じでつまらんやん
と言いたいのもわかる!
だもんで、映画がよかったら本を読め!とはいわない
ただしこの”世界の中心で愛を叫ぶ”を文章にしたらどんな感じなんだろうか?と興味がわいたのでわたしは読んだ
今では映画を見て本を読むことは多くなったけど、映像のなかにリアルな主人公が邪魔で今では本を読んで映画を見ることが多くなった
本を読まない人には映画または漫画から入るのもいいとおもうので、本を探しにいくというより映画になっている本これから映画化される本を探しに行くのはいいとおもう
本屋なんてめんどくさい!ネットで調べりゃいいやん
ごもっとも!!本屋に行くのには理由がある
本屋には出会いがある…同じ本をとってあっ////とはならんけどw人の出会いはアプリでもなんでもしてほしい
まぁ本屋にいい人がいて会話するようになって付き合うてのもあるかもしんまいでもここでは本との出会いの話で、さっきもいったように本から話かけられる
「今日ご飯いかない?」
となんでか気になる本が見つかる
それは帯の言葉だったり、表紙のかっこよさだったり知っている作家さんの本だったりとその本は今日出会うべくして出会った本だったりする
もちろん無理に買う必要はないけど、結局雑誌を買ったとかなんにも買わなかったでもいい
本屋を見つけたら暇つぶしに覗いてみてほしい
自分の好きな映画が本だったと知ることもあってちょっとした発見があるし、映画の前に本を読んでみてやっぱ読めないとなったら映画を見るっていうのも1つの手だから
ダガー賞とはイギリスの英国推理作家協会が主催する世界的ミステリー・犯罪小説におくられる文学賞のことでトロフィーがダガ―(短剣)の形をしている
自分の本の探し方
さっきちょっと触れたけど、ここではどんな本を探したらいいかを深堀していく
興味がある本を探す
当たり前のことを当たり前にいいましけどなにか?
殴ってやろうか!それがわかれば苦労せん!!
本にもたくさんのジャンルがあって自己啓発に小説に哲学とかいろいろある…やっぱり誰かのおすすめでも読もうかな?
もちろん人からのおすすめでもかわない
わたしもBL官能小説は同級生のおすすめだったし、東野圭吾さんの本も姉からのおすすめだった
ただここで最後まで読めたのは、今の自分に興味があったもの
BLはドキュメンタリーで、オカマの人の番組をみて生きづらいなかこの人たちは毎日明るく生きているんだと思いながらどんな考えでどんな気持ちで生きているんだろうと興味があって読んでみた
内容はまったくちがーう!!だったけど、めでたく腐女子デビューできました
ミステリー小説は姉から本をおすすめされる前になにか話していて、それならこの本おすすめ!!といわれて読んだそのときどんな会話したか忘れたけど、その本にちかいなにかに興味があったのは事実
よっぽど仲がいい人のおすすめならいいけど、職場でちょっと話す読書好きな人には聞かない方がいい
なんでよ?読書好きならいい本紹介してくれるやんかいさ!
読書好きな人は本を読むのがすきだから読んだことのない人が何につまづいているのかわかっていないし自分が感動した本の感想を聞きたくなる人がいる
なかなか読めないでいるとプレッシャーになってしまうし、おすすめされた本が、子どもの頃に読んだ本といわれても、内容が子供向きだった場合興味がなかったら読みたくなくなる
ではどうすればいいか?
今の自分が興味のある本を本屋で探すこと
やっぱココにもどってくる
では本屋に行って興味が出たものを買えばええんやね
その前にまだここで買わないでほしい!
気になる本を手にとって最初のページを読んでみる(目次はとばして)
読んでみて興味がわく・読みやすいとおもった本を買う
これは今もわたしがしている事で本屋にいって気になる本を手にとると最初の1ページ分を読んでみておもしろかったら買うことが多い
何度もいうけど本とは相性があって(作家さんとも)、本屋にいってこの本を買おうと行ったのに、違う本買って帰るときもあってわたしはそういうときは今日はタイミングじゃなかったと違う機会にしている
これが人との出会いなら、どんな趣味があって・どんな事が好きか聞くでしょ
本も同じでまずなんか気になる=外見が好み
最初のページを読んでみる=どんな性格か調べる
それでやっとデートになる=買う
本を読み慣れてくると表紙見てとか話題の本とか作家さんで選ぶようになるけど、本を読む習慣がない間はこのお見合い方式は大事
買ったはいいが読まない
ぜんぜんあり
本には出会うタイミングもあれば読むタイミングもある
ただしここで注意したいのが本を読まない人は最初は無理をしてでも本を読む時間をつくってほしい
本がやっかいなのは、映画とちがってボタンぽん!で読めるものではない
寝る前の5分…出勤時間とか…携帯を見慣れているのにスキマ時間に本なんてはさめるか?!
1番最適なのが〇んこさんぶっかましてる時
普段から本なんて持ち歩いてないからカバンの中で表紙が折れてボロボロになった本を何度目にしたことか…だもんで〇んこさんしている時は、携帯のかわりに本を読む
長時間しているわけでもないし、ものの数分だけ本の時間にしてほしい
もうトイレに置いといたらいい汚れが気になるならジップロックに入れて置いておく
昔友達の家のトイレの中に本棚があって漫画で埋め尽くされてたなんでもおとうさんが漫画が大好きでトイレで読むと集中できるんだとかで、読書家でトイレが集中するって人はけっこー多い
臭いが本に移りそうでダメな人も多いけど、トイレは1人だし邪魔な音もないのでいい環境ではあるので携帯のかわりに本を持っていくのはいい
長時間占領しても「本に夢中になって」と知的なことも言える
とはいえ読まん
わかっちゃいるんだけど…読まない人には、興味がある本をYouTubeやオーディオで聞く
映画もそうなんだけど、まずは本を読む準備とおもって聞いてみる
これはダイエットに例えるならまずは食事からはじめるといった感じで食事を改善したら1キロ減った…テンションがあがる
まずテンションを上げるためにもスキマ時間を聴くことに慣れされて本を持ち運びして読むようにしたらいい
聴くなら通勤中や外出中や家で用事をしながらでも聞けるのもありがたい
それってもう本読まなくなるやん
いやこれもタイミングでわたしが映画をみてこの本読んでみたいとなったように、文章ならどうなんだろうと気になるときがる
哲学書とかエッセイなら本を買うことはないかもしれないけど、小説になるとまた”聴く”と”読む”では違う魅力がある
さっきもいったように本を読まない人は頭の中で映像化しにくい人が多い
だから最初に頭ん中に入れちゃう…聞くとなると声があるので文章になってもその声が主人公となって想像しやすくなる
声優さんが朗読しているものもあるのでそれを目当てに聴いてみるのもいいとおもう
読んだけどなかなか最後まで読めない
つぎは本を読むようにはなったけど、最後まで読み終わったことがないってときの対処法を伝授いたす
読めない漢字があって読みすすめられない
ニュアンスで読んだらええ
えっ?あかんやろ!内容わからんくなってまうやん
漢字の二言三言読めない漢字があっても致し方ないし、そんな内容に影響しないから文章からこういった事が言いたいんだっておもって読んでいったらいい
わたしもこの漢字が読めないとなって母に子どもの頃「漢字が読めない」というと「そんなんなんとなく読んだらええんよ」といわれてビックリした
ちゃんと理解しないといけないとおもっていたけど、本は自分が楽しむものであって誰かに読まされているわけではないんだから、もっとリラ~ックスして読んだらええ
読めへん漢字があってもかわしまへん!
文章が頭の中に入ってこない
本に集中できていないか、文章が自分に合っていない
集中できないときは、何かほかに気になっていることがあってそれを無視して本をよんでいることがある
わたしは明日の夕飯の買い物なにを買おうか?と考えながら読むと集中できなかったりするし、旦那さんがテレビを見てたりすると内容が頭に入ってこないことがある
そんなときは明日の夕飯を携帯のメモ機能にある程度書いてモヤモヤを解消させるし、テレビの音が気になるなら違う部屋に言って読むかいったんテレビを見てあとで本を読むようにしている
今は本を読むタイミングではないんだとおもって読むのはあっさりやめる
もう1つは文章が自分に合っていないかもしれない
ミステリー小説だった場合やたらと登場人物の話をダラダラしてぜんぜん事件が進まんではないか!と展開が遅くって読むのがめんどくさくなる時がる
ミステリー小説を読み慣れている人ならここで我慢できる
どうしてかっていうと、後半部分でガラッとストーリーが展開して事件が解決されていくから
この最初の登場人物の話しがあってこその後半の展開がおもしろくなるってわかっているから読みにくくてもよめちゃうただ後半もダラダラしてそのまま読み終わることももちろんある…映画と同じで期待したけどそこまでの内容ではなかったって感じ
読み慣れている人ならいいけど、本を読む習慣がなかったらこのダラダラした文章がほんとしんどい
後半がめっちゃ面白いのにっていわれようがもうネタバレみて終わりでいいってなっちゃう
そんなときは、集中できないときと同じで読むのをもやめたらいい
そのまま読まなくなってしまったらもったいなくない?
その本が今の自分と波長があっていなかっただけで、今じゃなかっただけのこと、その本は自分で選んだ本であって途中でよめようが読もうが自由
読むのがしんどいって感じたら次の本を読んだらいい
わたしも今でもなんか読むリズムが合わないって感じたら違う本に切り替えたりする
ご飯といっしょで毎日同じものだと飽きるからたまには違うものを食べたっていいじゃないか
読んでいる本を中断してもいいのか
問題ナッシング!
今読んでいる本がなかなか読めないけどせっかく買ったから最後まで読もうなんて考えなくていい
面白い本はそんなことおもわず最後まで引き込まれるように読めちゃうから、ちなみにわたしは3年前に買った本でいまだに最後まで読めないで放置したままの本が何冊かあるw
本がよめるようにはなってきて再度挑戦するもやっぱりなかなか読みすすめられなかったりするけど、まだわたしには早い本だったんだとおもって自分が成長してその本に見合う人間になったら読もうと思ってる
本を読むのに完璧にならなくていい本を最後まで読むのは義務じゃないんだから、自分が楽しいとおもった本を読んでほしい
本を1冊しか読めなかった私が月に3冊読めるようになったワケまとめ
・本が映画化されているものを見る(頭のなかで映像化する練習をする)
・本屋に行って本と出会う(人のおすすめじゃなく自分がピンとくる本を探す)
・本を聴く(スキマ時間に本を読む習慣をつけるためにまず、ながら聴きの練習をする)
・読みにくい本があることを知ってほしい(展開や言い回しがわかりづらくて読みすすめられない時は、読むのをやめる)
本を読むのは、スポーツと同じで練習をいくつかしないといけない
正直映画をみてそれで満足したっていい
わたしも本が映画化された時は、映画をみて満足していたし本とは内容がちょっと違うと聞いたらネット調べてハイおしまい。となってた
それを何度かしていくうちにこの映像を文章で読んだらどんな感じだろうか?という気持ちから入った
それでも読もうとならない気持ちもわかる…自分が長年そうだったから
でもそのちょっとした本ならどうなんだろう?という好奇心はそのままにしないでほしいなと本が読めるようになった今はおもう
文章で自分の頭の中を操られる感覚は本を読んだときにしか味わえない
ちょっとでも本に興味があった人が、ちょっと本を読んでもみてもいいかな?とおもってくれたら嬉しいな
といってもわたしもまだ読んでいない本がたっくさんあるので、本を読んでみたいけど…っていう人たちといっしょに本を楽しんでいきたいとおもってます


