本を読めるようになったけれども保留中の本というものがありまして
読書家はすべての本を読んでいるのかというとそーでもない…わたしだけかもしれない
1冊読み切らないとなんか気持ち悪いって理由で前は頑張って読んでいたけど、誰のための読書だい?ってことで最近は、読みすすめられない本があったらさっさと諦めて次の本を読むようにしている
そんな今保留中の本を理由といっしょにご紹介します
センスの哲学 千葉雅也

タイトルがいい!センスの哲学!
読んでたらなんか頭よさげでない?
この本を買ったのはセンスって文章で説明できるのか?とおもったから
自分のなかでセンスっていうのはその人が持っている独特な感性みたいなものだとおもっていたから、学べるのであればセンスというものを習得したいと思って買った本
タイトルがとりあえず刺さったのと、本のジャンルで哲学がどーも苦手だから
センスっていったいなんだ?という興味があれば哲学も読めるのではないかと挑戦した本
読んではみた最初の10ページぐらい…
おもしろいんだけど今の自分にはまだ早いと本に拒絶されたので保留中の本においてる
人は皆、誰かの欲望を模倣する。 著:ルーク・バージス 訳:川添節子

物欲がひどい時に本屋さんでみつけた本
本をめくると書いてあった
人は他人の欲しがるものを欲しがる。
欲望はその人自身の内側から生まれることはない
人は皆、誰かの欲望を模倣する。 著:ルーク・バージス 訳:川添節子
この文書に惹かれて買った
たしかに自分が欲しいと思った物ってYouTubeのおすすめで見たものだったり、コスメも紹介されていたものが気になってゲットするもののけっこー使わないことがあったり買ってみたらなんであんなに必死になって手に入れたのか?考えることがある
そのくせ手放すのは簡単に手放すからわたしは物を大事にできない人なのではないかとおもい
この本を読んだらそんな自分とはおさらばできるんではないかと
これも最初の数ページを読んだけど今の自分にはまだ難しかった
でも内容はおもしろくって勉強にはなるけど、ガリレオではない頭の数式がショボい自分にはもっと勉強してこい!と本にいわれたので保留中の本に置いてる
暇と退屈の理論学 國分功一朗

暇と退屈って哲学で説明できんの?と思い買った本
そもそも暇を哲学から考えるっておもしろいと思った本で買ってみようとかった本
さっきも言ったようにわたくしはどうも哲学の話が苦手なようで…
それでも哲学の本ってなぜか惹かれるのよ!!とおもいながらこの本の暇と退屈をあつかった内容なら身近だしってことで哲学が克服できるのではないか!!とおもって挑戦してみたものの読んだら眠たくなってしまう
でもさこんだけ頑張って読んだのよ!

暇というものが分かればこれからの人生退屈しないのではとおもったけど、本から退屈でもいいじゃないといわれ保留の本に置いてる
いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい
著:ジュリア・キャメロン/エマ・ライブリー 訳:菅靖彦

これは岡田斗司夫さんがYouTubeでおすすめの本として紹介していて気になって買った本
内容はおもしろくってこれからの人生をよりよくするためのヒントだったりアドバイスなんかもあっておもしろかったから途中までは読んだけど、なんならこれは2回挑戦して読み直してみたけど読み切れなかった
まず自分には年齢的に早いような気がして
仕事で成功を収めた人や定年を迎えた人があらためて自分の人生をこれからどうやって過ごすかってことで、タイトルはいくつになってもとはなっているけれど、時間にお金があったらそーできるわなとちょっと冷めてしまった
そこにいくまでに自分にはまだしないといけないことがあるとおもって、本から人生勉強しなおしてこいといわれたので、人生経験の修行中なのでもう少ししたら再挑戦しようとおもって保留中にしてる
黄色い家 上 川上未映子

いつもミステリー小説を読むから違うジャンルも読みたいとおもっておもしろいと聞いて買った本
おもしろい本なのに!!と思う人がほとんどだとおもう
ちょっと違う本に浮気をしてしまって気づいたら読むのを忘れていた本
あらすじは、ニュースで知人女性が監禁・障害事件を起こしたと知った花
彼女と家族のように暮らしたことがある花
彼女がどーして犯罪をおかしてしまったのか、彼女と過ごした時を振りかえる花
違う本に気をとられて気づいたら忘れてしまっていた…忘れたなんてことがあるか!!とおしかりをくらうぐらい黄色い家は好きな人が多いと聞いた
上・下とあってしばしゆーっくりな展開ってこともあってかなかなか読みすすめられなかったのはあるけど、今回保留中の本を整理したので読みたいとおもう
バズる文章教室 三宅香帆

三宅香帆さんの好きを言語化する技術という本はおもしろくってわかりやすくっていっきに読めたのだけど
バズる文章教室もいろんな作家さんや芸人さんなんかの文章を例にしてわかりやすく赤線とか書いて説明してくれているんだけど教科書みたいで勉強苦手な自分には読むというより勉強感が強すぎたので保留中の本に置いてる
三行で撃つ 近藤康太郎

タイトルがめちゃめちゃかっこいい
文章を書くにあたって人は三行で読むのか読まないのか…どっちなんだい?!という行動が決まるらしい
たった三行されど三行で読む人の心をつかむために書く人は日々試行錯誤しているというもの
この本は保留中にしているものの、ためになって本当におもしろい
近藤さんは、朝日新聞で記者をされている方で作家・評論家とたくさんの書くことをしている
勉強のために自分が買ったものの、なんか恥ずかしくなる
おまけに文章がわかりやすいのもあるけど、それもあるけど文章がめちゃめちゃかっこいいとわたしはおもった
文章にもかっこいいとかダサいってあるんだなぁって
文章を武器にたとえて構えたならぶっ放せという一文にはそんなかっこいいこと書かれたら読まなあきまへんやんとおもいつつもおもしろいとおもえる部分とまだ難しいと感じるところがあったから保留中にしている
本を読めるようになったけど最後まで読めなくて保留中の本まとめ
本を読めるようにはなったけどまだ自分には難しかったりして進めない本を紹介してみた
本はおもしろい
それに本は生きている
今読めなくてもこれ読んでみるかと何の気なしに読みはじめたらおもしろいではないかといっきに読みすすめられるようになることもある
だから本を読もうと買ったものの読まずに置いてある本もいつかタイミングがくれば読めるようになる
読めない本だからと言って自分が本を読めない人と決めるのはまだ早い
おもしろくないのなら仕方ないけど、これおもしろいのになぁ~とおもっているなら”いつか読む本”として置いといたほうがいいよって話

