大阪にある樟葉モールに到着👣

映画館のオープンが8時45分でまだ時間があったので朝ごはんを食べてこなかったので
猿田彦珈琲でモーニングセットを食べました

我々は宇宙人を見た感想

あらすじ
普通の”少年”翼は同じクラスになった暁太郎と翼が作った手裏剣を捨てたことがきっかけで仲良くなる
暁太郎はクラスの人気者で”特別”な存在だったが、いつからか暁太郎はクラスで浮いた存在になっていく
翼は暁太郎の変化に気づいてはいるものの何もしなかった
そんなある日事件が起こり2人の関係は壊れてしまう
予想してたんとちゃーーーーーーーーう
ちょっと待ってくれ!!こんな展開聞いてないんだが
友情の物語だとはおもってはいたけど、こんな生々しくってリアルな友情なんて胸がいたくなってこれ自分の小学生時代ですか?
我々は宇宙人のポスターを見ると楽しそうにひまわりの中を肩を組んで歩いてる翼と暁太郎
わたしが想像していたのは人気者の暁太郎に翼が嫉妬してクラスの子に暁太郎の悪い噂でも流して友情が壊れて…時間が解決してくれるみたいな感じかとおもってたのに
まぁ友情ではあるけどここまでリアルにしかも子どもの目線で描いていたのが印象的
我々は宇宙人を知ったのはnoteでクラウドファンディングした人なのか先行上映を見てよかったという人の記事を見つけてみたいとおもって楽しみに待ってた
内容はあらすじぐらいしか頭にいれてなくって、ストーリーよりも絵がなんか好みでみたいと思った映画だったから、そこまで期待してなかったというか、こんなに感動というか子どものときに感じてた感情や世界のみえかたを思いださせてくれる映画だった
翼が暁太郎をだんだん怖がっていくところは、いかにも子どもらしい感じで恐怖感があって自分にも苦手になってきた友達をこんなふうに避けたことがあったのを思い出した
答え合わせかのように暁太郎からみた世界はただただ純真な小学生だった
子ども時代の周りの環境って大事なと感じながらこれは子どもが見てなにか感じるんではなくて大人がみるアニメだとおもった
暁太郎が泣くシーンでは”暁太郎いっぱい泣け!そして強くなれ!”と願いながら自分も泣いてた
翼のなかにも暁太郎のなかにも自分というものがいてどっちにも共感できてどーにもできない気持ちにあぁ~自分は大人になってしまったんだと当たり前なんだけど、子どものころに大切なものを置いてきたなと悲しい気持ちになってしまった
暁太郎が翼をせめるところなんて人はひどいことをしたときこそ覚えていないもので、暁太郎が恐竜の名前を忘れてしまったのにもそれだけ時間がたってしまことをあらわしている
ラストのシーンでは人生ってなんでこんな不公平なのかとおもいながらも救われた
我々は宇宙人
タイトルも含めてこの映画だったのもおもしろかった
ここでタイトル出すの?と展開が急に変わりだしてあぁ~!ずっとあぁ!!ばっかり出てくるんだけどw
子どもの発想力っておもしろいけど時に残酷とはこーゆーことかと
旦那さんが見たあとの感想は「翼は卑怯で嫌い」だった
この感想もおもろいなっておもった
自分が小学校のときどんな子どもだったのかがわかるなぁ~とおもった
旦那さんはどちらかというと暁太郎みたいな子どもらしい子どもでクラスで騒いで先生にはしょっちゅう怒られてクラスのムードメーカー的存在だった
小学校の写真や話を聞いててそう感じた
暁太郎みたいに浮かなかったのは、周りの環境に恵まれていたんだと思う
わたしは学校では翼9に暁太郎1って感じだった
小学校入学式のときの自己紹介ではりきってみんなが名前と好きな果物を言っているのに、わたしはダイヤモンド!!と堂々と答えたらクラスで笑いが起きた
先生は好きな物をいってくださいとだけいったのに、先頭の子が果物を言いだしたら続いてみんなそう言いだしたから
入学式が終ってから母には「おかあさん恥ずかしくって顔から火がでたわ」といわれ、小学校1日目で社会に馴染むことを学んだ
今でもあの時母に「かっこよかったよ」と言われていたら今の自分とはちょっとだけ何かがかわっていたのかもなって思う
それから学校で自分を出すってことはしなかったから、子どもらしくない子どもになってしまって逆にクラスで浮いてしまったけどwそれもいい思い出になった
まったく共感できなくっても翼みたいな同級生がいたり、暁太郎みたいな子がいたりと子ども時代に戻れるおもしろい映画だった
アニメ
リアルに描くなら実写でもいいんじゃないか?なんて思いながらみたけど、これはアニメだからこそおもしろかった
なんでだろう子ども時代って思い出すと夏のイメージなのは
夏の季節がいようにキラキラしてそのせいで残酷な世界が際立ってみえた
絵がキレイなのもはもちろん暁太郎が爆発するところのタッチっていうのか絵を描いたことないので詳しいことはわからないけど、荒っぽくなるところが感情が絵から飛び出していてドキドキした
リアルな絵…アニメというより私の中では絵のほうがしっくりくる
リアルな絵のおかげで声優さんの声も自然な感じてよかった
翼の声を担当したのが、坂東龍汰さん・暁太郎が岡山天音さん・小夏ちゃんが山崎天さん(櫻坂46)
俳優さんだからなのか声優っていうより、演技のようなかんじで声にひっぱられることなく人物のままみれたのがよかった
特に小学校時代の声を担当している3人はまさに小学生…当たり前w
翼が槙木悠人さん・暁太郎が中込佑玖さん・小夏ちゃんが鈴木咲さん
この3人の声もアニメ感がなく生身の人感があってよかった
子どもの声が声優をするとアニメにたいしてどーしも違和感を感じるわたしとしてはこの我々は宇宙人での声優さんたちは自然で絵の邪魔をしない…声を出してしゃべっている人がいる感がないのもおもしろかった1つ
パンフを買うまでが映画です
久しぶり映画をみながら帰りにパンフレット買いたい!とおもった
昔はみた記念にパンフを買って年末に処分するって感じだったから、それがもったいないとおもってパンフを買うのをやめてたんだけど
翼が暁太郎の絵を褒めるシーンでこれは監督のアニメを描くきっかけの物語なのか?ならば何を伝えようとしているのか?本当のラストはどーなったのか?
我々は宇宙人の監督さんは門脇康平さんまだ29歳ってどんな感性の持ち主なんだ
別にこの作品に監督のルーツがあったわけではなかったけど、パンフレットを舐めまわすように読んだのも久しぶりだった
見た感想と自分の答え合わせのように読んであのシーンはやっぱそうだったのかとか、声優さんたちにどうやってしゃべってもらったのかという裏話もあってパンフレットも含めた作品になってるなぁ~と
我々は宇宙人をみておもしろい!とおもった人はパンフを読むともっと作品の芯の部分が知れるのでもっと楽しめるとおもう
映画とまったく関係ない話なんだけど映画館で食べた

このポテトフライのトリュフソルトバターがめっちゃ美味しくって見つけたら食べてみて!!
我々は宇宙人の締めくくりが映画館のフードで申し訳ない…ほんとに美味しかったもんでw
映画館のグッズ売り場を散策

映画館によってグッズ売り場のつくりも違うから見るの好きなんだよなぁ~
樟葉のTOHOではパンフレット自分でとるシステムなんだとかおもって人見知りでなるべく会話したくないわたしからしたらこのシステムいいなぁ~って思った
ただ買う際にパンフレットよーくみないと紙の質感で指紋がめっちゃついてるから気をつけてね
グッズ売り場で購入したのは


ちいかわのステンドグラス風のしおりとアベンジャーズの復刻版のパンフレットがあったから購入
ちいかわは1回も見たことないんだけどしおりが可愛いのと今いろんなしおりを集めたい病になってるから見つけたら買ってしまうっていう
アベンジャーズはですね…復刻版ということでパンフレットそんなに買わなくなったといつつ旦那さんが「MARVELシリーズはどれもいいけどこれが全キャラ勢ぞろいでよかった」ということでまだみてないけど、旦那さんのコレは買いという言葉に押されて購入

枚方の蔦屋書店さんへ

はいった1階はちょっとした食事ができたり期間限定で出店しているケーキ屋さんやフルーツ大福 弁財天さんとか洋菓子で有名な治一郎さんなんかもあります
入り口はいってエレベーター乗って2階


キッチン雑貨やコスメのお店があってメガネのJINSもありました
3階にあがってすぐ目につくのが

スタバあんま行かない民なんだけど、本屋さんでコーヒーの香り嗅ぎながら本選ぶって拷問に近いから買ってまうやろてとおもいながら、しかも中は席もあってテラスもあって近くに公園みたいなところもあるから本買ってコーヒー買って天気がよかったら公園でスタバ飲みながら本読める




広いし視界が天井まで本!本!!

絵本もいっぱいあってほしかったけど今日は予定以上に買ってしまったので絵本はあきらめた
4階は美容院や雑貨や衣服類のお店があって

この奥には

我が家の本棚です!!
っていいたくなる素敵な本の壁!!
4階からみた3階の景色たち




枚方の蔦屋書店は本だけじゃなくて8階にはレストランもあるから好きなだけ本を探したり、疲れたらスタバでコーヒー休憩できちゃうし、地下にスーパーもあるから夕飯の買い物して帰れるから本が好きな人でも本に興味があるけどまだこれからって人でも本だけじゃないから飽きなくていいとおもう
蔦屋書店の公式サイトを貼っておくので気になる人はチェックしてみてください
枚方T-SITE 蔦屋書店 ホームページ
蔦屋書店で買った本たち


秋はわたしにとって動きやすい時期なので旅行のエッセイ本と宇宙の旅も秋の空を見ながら読むのもいいかと気になったので買ってみました


2027年の手帳でUFOを見つけて我々は宇宙人を見たあとに見つけもんだから買うよねぇ~


裏面に宇宙人がいた!!可愛い♡
そろそろおなかが空いたので枚方を後にしようとおもったのにKALDIを発見!!ってどこでもあるんだけど




ハロウィンコーナーがあって大好きなナイトメアを見つけしまったので一緒に連れて帰ることに…海外系のハロウィンのお菓子ってなんでこんなに可愛いのだバラまきしやすいお菓子がいっぱいあってお世話になってる会社の人に渡すのにいいかもとおもいながら眺めてた
そろそろ旦那さんの胃袋が限界なので、京阪に乗って伏見桃山駅に到着!!向かったのが
麺場 田所商店 京都伏見店


味噌ラーメン専門店いろんな県の味噌をつかったラーメンが食べられるので味噌ラーメンが好きな人はぜひ行ってほしいお店








いつもは北海道味噌を頼むんだけど今日は伊勢味噌を選んでみました


ギョウザ5個セット 470円(税別)
はじめて伊勢味噌を頼んだんだけどわたしは伊勢味噌のほうが好みだった
甘めであおさもたっぷり入っていてこの炙りチャーシューがとろっとろっで本当においしかったから1枚じゃなくって3枚のほうにしとけばよかった
北海道味噌は超バターラーメンがおすすめ!ダイエット中のときには食べれないけど、頑張った自分にバターたっぷりの味噌ラーメンが体の細胞に染みて飛ぶぞ!!
九州麦味噌はまだ試してないからまた次回食べてみよーっと
ギョウザはのタレはこれまた味噌!!普通のギョウザのたれもあるのでお好みで食べわけるのもいいいかも


旦那さんが頼んだラーメン


北海道味噌のスープで、えびワンタンがおいしかった!食べたらえび!当たり前だけどえび!そのままえび!
これもめっちゃ美味しかったので食べてほしい
気になった人はぜひ麺場 田所商店行ってみてください
おなかもいっぱいになって運動がてらスーパーで夕飯を買って帰らないと、そんな芸術の秋・読書の秋・食欲の秋を堪能した1日でした








