更年期を受け入れるってどういうことよ

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今読んでいる本がある

なんでも更年期小説というネーミングにこれは呼ばれているとアマゾンで注文した

海外の人の小説を読むのは初めてだったけど、”更年期”というワードに敏感なお年頃なもんでこれは読んでおかないと後悔しそうだし、読んでみて更年期というものを受け入れるとはどーいうことなのか知れるのではないかと思った

それにしても出だしからオシャンティすぎる

自分のヌードを自撮りして友達に送り合ったり、それを覗かれていたかもしれない人物のことを想像してマスターベーションしたりすでにその感覚が若い

いきなりの展開に関西人のツッコミたい感が出て、まず自分の裸を送る友達なんていねぇーし、そんなオシャンティなことを受け入れてもらえる友達もいない

かりにそんな友達がいたとしても自分のトドみたいな垂れ下がった腹なんてみたくないだろうし、友達の垂れ下がった乳なんてみたかねぇー

そんなことを考えたら自分の裸を送れるちゅーことはまだ人に見せても恥ずかしくない裸なんだからうらやまでしかない

それに自分の部屋を覗いてた男性がいることを隣人から知らされた日にゃー怖くてマスターベーションどころではない

これも自分の体に自信がないとそんな発想にはならない…てかこんな考えになるのがオシャンティすぎて中高年の入り口に入った自分にはそんなことを思う余裕がないぐらい更年期と老化の恐ろしさに今震えてる

まだはいつくばってを読みはじめたばかりなので読んだら読書記録として書きたいとおもいます

更年期で検索をするとたっくさんの人がいろんな悩みを残している

自分も更年期の症状でいうと情緒不安定がある

まだ早いんじゃないといわれるけど、早い人だと30代後半で出てくる人もいるみたいで同い年でもまだ更年期がないって言っている人をみたら損した気分になる

しっかり見た目がおばちゃんでも更年期の話になると否定して「まだホットフラッシュはなったことないわ~」という更年期まだですマウントはなんなんでしょうか?

しっかり「もうおばちゃんだから覚えるのが苦手やわ~」とおばちゃんという言葉はいうのに更年期まで認めてしまったら本当におばちゃんになってまうといわんばかりの更年期に対して反抗している人は何人かいる

おばちゃんといつつもおばちゃんとは言葉だけでみんな自分をおばちゃんと認定していない人はけっこうたくさんいる

まだおばちゃんだからという人はいい

「もう年だから~」と”おばちゃん”ワードをいわない人は会話に気をつけないとたまにギロッと怖い目になる時があるから

目次

中高年になると会話の地雷がふえる

若い時はなにも考えないでも会話が楽しめた

バイト先でも「どこに住んでるの?」とか「つきあっている人はいるの?」と

セクハラとかいわれるからとビビっていても仲良くなるにはそこらへんの話を気にしないでしゃべれる相手の方が仲良くなれる

40代を超えたあたりからこれが気軽にしゃべれなくなってくる

例えば独身の人なら「つきあっている人はいるの?」って聞けないというか聞ける人もいるけどモワぁ~と黒いオーラが聞いてくるな!!と見えてきたり

結婚していても「お子さんは?」と聞いて「まだいないんです。」とかえってきてまだ?ということは…とちょっとした会話のなかから地雷を避けるように会話をしていかないといけない

会話をそこまでしなくてもなんとなくの経験でこの人にはツッコンではいけないワードがここら辺にあるとさっしたら気をつかいすぎセンサーが反応してそのさきの会話が怖くなる

それにだ気をつかいセンサーは敏感で繊細なもんだから誤作動もしょっちゅうなもんで、気さくなおばちゃんがガンガン会話していて繊細になりすぎていた自分がなんか申し訳なくなるから、関西のおばちゃんはやっぱ無敵だわ

それでも自分が過剰に気をつかいすぎているときもあるけど、わかっていても相手から言ってもらわないといけないよーな気がしてその先に進めないこともある

40代になると友達がいないとなげく人がいる

40代になって自分を見つめなおしたとき自分の時間ができてこれから友達との時間もできたとおもったときには、友達がいないと気づいて慌てて交友関係を再開しようとする

さっきもいったように若い時と40代以降はなんか違う

共通の会話を見つけるのが難しい

わたしは子どもを産まない民なのでそれを言うのか言わないのかの判断がけっこーめんどくさい

「お子さんは?」ときたら「いないです」と返すとそこから相手はこの人は子ども望んでいない人なのか?それとも?と目まぐるしく頭を回転しているのがわかってそこで会話終了

会社にはたくさんの人がいるしその中の1人だしで…まだそこまで仲良くもない人に自分の個人的な考えを話たところで、迷惑になるかもしれないしわかってもらえないかもしれいとこっちもいろいろ考えたすえ相手のその先をいってくれたらいいのにという空気を無視するときがある

相手もそこまで興味がないだろうけど、「わたし子どもを産まないと決めた人です」ときっぱりいってもいいんだけどその先がまた続いてしまう

望んだけどダメだった?子どもが嫌い?もとから産まないと決めた人?なのかと相手がいろんなことを頭で考えて出た答えはめんどくさいから子ども関係の話はこの人とはあまりしないほうがいいだろうになる

その先の会話をすすめてくる人はわたしに本当に興味を持ってくれた人か会話が本当に上手な人が多い印象がある

それに50代になって結婚をしてない人がいると「なんで結婚しなかったんですか?」なんて聞けない

相手からしたらほっといてと地雷に特攻してまう

見た目からしてあぁ~と納得する人もいたり、こんな性格なら難しいだろうと感じる人も失礼だけど見た印象で決めてしまう時があって自分の中で会話を強制的に終わらせることもある

30代にならこれがまだ気軽に話せた

結婚したいけど付き合っている人がまだ結婚に踏み切ってくれないとか好きな人がいないとか、結婚にきょーみがないとか、この歳はまだ横に並べていた感覚がある

40代を境にいろいろ変わってしまうのか

たぶん結婚するから

結婚は赤の他人同士がいっしょになって一から家族をつくっていく

今までなら自分だけだったのが、他人といっしょに生活をして相手を尊重したりあえて言わない方がいい事を知っていく

それに子どもを産むと女性は守られていた存在から守る存在に変わる

それも自分の可愛い可愛い子どもときにモンスターのように誰の子や?!と嘆くがそこは我が子だからと我慢をすることも学べる

そこが生活の中心になって自分の居場所というものができる

今までなら両親や友達に理解されていればよかったものが、”自分の家族”が理解してくれていたらそれでいいと外での会話はいがいとテキトーにすましていることが多い人がいる

自分の家族の生活に必死になるからいがいと友達とかほしいと内心望んでいても人間関係のめんどくささを考えると今のままでいいとその望みはスルーする人も多い

ママ友ができてうらやましいなとおもうけど、面倒くさい人もいたりして子どものために我慢していたりと友達出会いが少ないテリトリーで生活しているわたしからしたら大変だろうけどやっぱりいいなぁとおもう

今では結婚していない人やパートナーがいる人も多くなったけど、みんなクールに生活してるもんだからそんな人と出会うのはいがいと難しかったりする

40代以降は年代別で壁がある

大人になったら人間関係って今より楽になるとおもってたけどもっと複雑になっていく

生活スタイルは違うだろうけど、もっと頭が柔軟になってお互いを尊重しあえるのかと

いやいや…それがどっこいもっと大変になってもーた

まず40代同士が仲良くなれるのかとおもったらそーでもない

わたしだけか?

同年代だから仲良くなりやすいのはあるけど、そこは女同士だから若い時の綺麗さの争いがなくなってみんな仲良しになれるのではないだろかとおもっていたが、若い時とは違う争いがはじまっていた

40代になると更年期の症状がはじまる人、そーでもない人、まったくない人と出てくる

早い人だと肥満がはじまる

見た目も若い時の名残はありつつ横顔から見たあごが歳を感じたり、しゃがんだときの背中のブラジャーの食い込みがおもったほどあった時、顔はメンテナンスしていてシミ1つないのにひじの部分が黒ずんでカサカサだったりとか

あぁ~やっぱいくらキレイな40代であってもフッとしたときの老化のサインを見つけて自分もそんなお歳になってしまったとおもいながらも他人の老化部分から目を離せないでいる

40代は見た目の分かれ目が起きやすい

見た目が若い人もいるし、すでに孫おります?って言う人もいる

そんなことがあるもんだから、マウントがけっこー起きてる

結婚しているのか独身なのか・旦那の収入はいいのかどーなのか・生活に困っていないかそーなのか・子どもはいるのかどーなのかなどなど

見た目で競っていたものが体型が崩れ始めると自分の体形を棚にあげて、わたしは家族のためにがんばっているんだから好きでこうしているわけじゃない

今は自分の時間がないだけでわたしも本気になったらキレイなもんよとばかりに、フルタイムで働いている人は週何日の人がいると「あそこは旦那さん稼ぎがいいから~わたしらなんてねぇ~」といっている

でもこれはけっして悪口にはならない

ただの世間話であって悪いことだとおもっていない

好きでこんな生活してるんじゃないと体の変化とともに人は更年期を本当に受け入れることってできるんかいね

更年期の受け入れがたい真実

わたしが出会った40代の人はみんな若い人が多かった見た目も考え方も

自然とそんな40代を迎えることができると余裕でおもっていたもんだから対策なんてまったく考えたこともなかった

いざ40代を迎えて

話と違うんだがーーー!!!

と実家に駆け込んで母にこんなことが起こったあんなことが起こった!!と話すというより嘆きを吐き出してた

他人にそんなことを言わなかったのは、歳をとったら体調の話が中心になるといわれたことへのちょっとばかし対抗したかったから

40代っていってもいがいとみんな若い感覚を持っている人は多い

ゲームが好きな人や服が好きだったり話してみると若い人と大差ない会話ができる人は多いんだよ

だから腰が痛いとか歩くと肘が痛くなってダイエット中止中なんて会話はするけどするんだけど、会社の人と仲良くなるための40代いこうの共通の会話がこんな話に馴染む自分がまだなんか嫌

40代いこうの友達づくりは苦労する

まず職場で作るのはケッコー大変

40代になると生活スタイルが変わって仕事をかえたり住む場所が変わったりする

さっきの書いたけど変な先入観だったり自分の生活圏が決まっている人は興味が他人だったのが自分の家族になる

長年1人の人は自分の時間が大事だからめんどくさい事には関わりたくない

仕事は家族を守るため・自分の趣味のためだから変な人と関わって仕事を辞めないといけないじたいは避けたい

そうなると古株同士で集まる

若い時は同い年なのにどーしてオバちゃん連中は派閥を作りたがるのか謎だったけど、自分がオバちゃんの入り口に入ってみてわかった

変化を受け入れたくないし、変化を望んでいない

新しい友達とかではなく静かな生活を望んでいる

おまけに同じような人種で集まっているから、自分よりも若い人だったり若く見える人にはけっこー厳しい

「あの人あいさつしないでしょ」とかちょっとした些細なミスを大きなことのように話す…こういう人は自分からもしてないんだけどさ

ややこいことにおばちゃんだからと笑いながら話していても、女の部分はしっかり残っている

妬みや嫉妬の部分があって若い人に「肌キレイだよねー」といつつも若い人が「シミがあって…イヤなんです」と返しているとフッと目が本気になって”そんなのシミっていわねぇーよ”と化粧でシミが消せなくなった人にむかって返している時は鼻から味噌汁噴射してまいそーになった

そんなピリついた空気を察知した若い子がその場をごまかすもすでに遅い

そんな自分から地雷運んできやがる人もいるからそんなときは笑顔で返す言葉なんて発さなくていい

これは同じ40代でも同じ

ただ同じ40代だと「○○さん若いね!」と褒めてくれる人は、本当にいい人だったことが多い

わたしの知り合いで40代なのに見た目が30代前半に見える人がいるんだけど、どこにいってもかならず最初の会話が「何歳ですか?」「40です」というともっと若いかとおもったといわれる

ありきたりで相手も遠慮して言っているのではないかとおもうかもしれないけど、彼女は本当にみた目が若い

だからってその会話で決めるのはよくないけど、この会話をしてこない人には100%理由なく嫌われるらしい

年齢のことをふれてきたとしても「えぇ~若い」といつつ頬がピキピキしている人や自分も若いと言ってほしい人は勘でわかるからその人ように返事を用意しているらしくってまだ年齢にふれてくる人は自分の行動次第で仲良くなれると言ってた

そんな小さな争い?というか何歳になっても女は女なんだとこの歳になって知った

若い時もそれなりに人間関係大変だったけど、友達は大事にした方がいい

歳をとってからの友達は自分の鏡になる

愚痴を言う人がまわりに多いのなら自分はそんな人ではないとおもっても、そんな人になってしまう

若さを気にしていないような振る舞いであっても太ったあなたと自分を比べて安心している人もいる

ひとりが嫌でその場しのぎの関係を気づく人もいる

大人になるとけっこーこういうことが見えていてもその場の流れに任せてしまうことがあると知った

それは自分を守るためでもあるけど気づいたら孤独で崩れそうになる

更年期はそんな孤独といっしょになるともっとめんどくさくなるいきなり泣きたくなったりして泣いてる自分に限界なのか…泣くってことは自分はなにか我慢しているからなのか?とか余計なことを考えてもっと不安になってしまう

泣くことは悪いことではない

わたしは昔から感動したら泣くほうだった

動物の映画の予告で泣けてしまう人間なので動物が出るやつで悲しいラストの映画はなるべく見ない

それでも泣いたらすっきりするし

いきなり何の感情で泣いているのかわからなくなっても不安になることはない

40代になったら毎度のこと生理みたくなる

いきなり泣くようになったら生理がはじまったように赤飯炊いてお祝いしたらいい

人がどんな理由で近寄ってくるのか100%見抜くこともできないけど、どんな人かはなんとなくわかるようになってくる

まだ中高年という学校に入学したばっかなんだから1から友達も探したらいいじゃない

クラスはバカでかくなってしまってすぐに出会うことは難しいけどそれも大人になって難易度がましたってことでしょう

体型が元に戻らん

若い時のダイエットと年を重ねてからのダイエットは意味が違う

若い時はスタイルがよくなりたいだったのが今は前の体型に戻りたいだけなのよ

若い時にさんざん聞いた

空気を吸うだけで太る

耳にタコではなく耳がタコになるほど聞いた

40代になるとこれが1つの合言葉になってどっかの扉が開いて入れるの??って思うほどいろんな人がいってた

ただ自分も40代になってこの意味がわかった

自慢じゃないけどわたしは40代になるまで1度もダイエットをしたことがない

1度バイトをしていたときに50キロまで太ったことがあったけど、違う職場になって体を動かすところだったから1ヶ月もしたらもとの40キロ代に戻っていて、本気の食事制限とかダイエットのための運動なんかもしたこがない

それが今では2年間で20キロ増量していて人生最高の60キロ代をたたき出しておっていまだ増量キャンペーン中ときたもんだ

代謝がよかったほうなのか食べすぎても1日寝てれば逆に2~3キロやせれたし

太ったとおもってもいつの間にか40キロ代に戻れていたから、痩せたいねぇ~と周りに合わせて言ってただけなことが多かった

今では寝たら1キロ増えるし、食べなくても1キロ増えるし食べたら2キロ増えるしで

んなもんでウォーキングをはじめたからどうだ!!と体重計に乗ると体重は現状維持のままで増える事はなくなっても減りもしない

んがーーーーーーー!!!!!!

どうしてくれんねん!私の体!と怒りしかわかない

わたしには太った理由がある

2年前に子宮内膜増殖症という病気になった

子宮の内膜がホルモンバランスが崩れて厚くなって出血が止まらなくなる

20代のときからあったのでそのたび婦人科にいってホルモン剤を処方してもらい、念のためガン検査やそれにかかわる検査をして異常がないか確認していつも異常はなかった

20代のときからときどきその症状があったけど病名がついたのは40代になってはじめてだった

まだ初期でホルモン剤を飲んで様子を見ることになった

あぁ~歳かなんて凹んでおったらよ

ホルモン剤飲みはじめたらドンドン体重が増えていくではないか

1週間で3キロ…おかしいだろ

一応3ヶ月処方されていて飲み終わったら再検査をして子宮内膜が薄くなっているかの検査に行くことになっているんだけど

お正月をはさんだこともあってか増えるは増えるは体重

ただ子宮の内膜の厚さよりもわたしには確かめておきたいことがある

3ヶ月で体重10キロ増量でどうなん

婦人科の先生に質問したら

「ハチ子さんに処方したホルモンはカロリーもそんなにないものを処方したし、ホルモン剤で太ることはないですから安心してください。薬を飲んだことによって体が健康になって体重が増えたんでしょう…それに更年期の症状も出始めるご年齢なのでそれも関係しているとおもいますよ。では検査結果は後日お電話でお伝えしますね。」

とさわやかすぎる笑顔でそういわれて

ホルモン剤にカロリーなんてあるんだ?と知ったし

体が健康になって…?

ホルモン剤と検索すると太るというワードが出てくるが、全部のホルモン剤で太るわけではないんですよ

わたしのホルモン剤は太るものではないと判明した今

ではなんでこんなに短期で体重倍増しとんじゃあー!!!!!

いやいや…今までこんな短期で太ったことなんてねぇーし!

いくら正月で食べ過ぎたっていっても10キロを3ヶ月で太るってかなりのことなんだが

ちなみに今かかりつけの婦人科はすごくいい先生でこれからも通おうとおもっています

だけどさこの怒りを太り具合をどこにぶつけていいのかわからん!!

おまけに検査結果は異常がなければ電話して終わりなのだが、なにかあれば指定の時間に電話しないといけなくてメールで指定の時間がかかれていて、これで子宮に異常があったらもう自分終わったわと幻滅しながら電話すると

「子宮に異常はなかったです。ただ血糖値の数値がたかくなっているので、揚げ物や甘いものは控えるようにしてくださいね。それではお大事に。」

待て待て…人間3ヶ月でそんな食生活が変わるものなのか

あきらか薬の副作用ではないんか

わたしは医師免許もなければ薬の知識もないですよ?

だーけーどーも、この短期間での体の変化はおかしいとはっきり断言できる

更年期ですからでは済まされんのだよ

おまけに健康になったのはいいが、血糖値の数値が高いって痩せもせんのにどーしろてんだい

今の心の自分はあきらめるか?もがくか?と自問自答している

日々ぶよぶよになっていくおなかの肉…前までセクシーランジェリーを選んでつけていたのが今ではおなかのぜい肉をすっぽり包み込んでくれるパンツの安心感

セクシーなパンツはテンションあがるけど、ポロっとおなかのお肉がパンツの上にのっかってソワソワするのよ

それでも矯正下着に手を出してしまったらなんか自分のなかでの”なにか”が終ってしまったよーな気がするから、そこはまだ我慢しようとなんとか踏ん張っている

笑ってはいるけど、それは鏡に映った自分がごまかしきかんぐらいゴツくなっているからであって、痩せたらまだ2歳は若く見えるのにと受け入れてるフリだけしてる

そう考えたら40代いこうは好きで太っている人ばかりではないと知った

本当なら2年前までは痩せていてもうちょっと可愛かったんだよ!!!

とぶちまけてやりたいがただの痛いおばさんになるってわかってるし大人だからと鏡を見ながら憎い脂肪をえいえい殴ってる

このまま気にしないで自然と体重の増量キャンペーンをしていても問題ないのだけど、それを許してしまったら最後全部が更年期の思うつぼになってしまいそうでここはまだ受け入れたくはない

人の話をあんがいではなくまったく聞いていない

更年期とは関係かいかもしれないが40代いこうになるとほぼ人の話を聞いてない人が出てくる

だから真剣に話す必要がなくなるというか話のスキマにすら入れない

マシンガントークもいいほどに会話とはキャッチボールにたとえられるけど、40代いこうになってくるとピッチングマシンにかわる

グローブではなくバットで打たないといけなくなる

それが今までグローブだったものからしたらいきなりの剛速球なんて打てんのじゃ

何度住んでる場所を質問されそのつどはじめて言うように答えたか、そのわりにどーでもいいことでもないけど蚊にかまれたところ治った?とかきむしって傷になったことは覚えていたりする

そのとき真剣に話ても次の日にはまた新しい人と会話するように話す

だからなのかおばちゃんになってくると早口になってわれ先に自分の話をしてスッキリするのか?

会話しているように見えてなんにもその人のことを知らない発言している人をみるとすげぇーなと思う

それにテレビの見すぎなのか自分の話を楽しそうにしている人がいるけど誰も君の話しにきょーみはないただよくしゃべるからしゃべらしているだけです

ただなぜこうなっていくのか?が不思議でしかたなかったけど、最近そーなってもおかしくないということがわかったような気がして怖い

まず同じ話をしてしまうのには、誰も自分の話の8割もおぼえていないので前にも言った話をはじめて話すかのように言うクセがついてしまう

仲がいい人ならそれ聞いたわとツッコめるけど会社のつきあいならツッコんでいいのか失礼ではないかとおもってなにもいわない

おまけに早口で言わなくてもいいけどここで止めてしまっては誤解を招いてしまう会話だと相手が話しをかさらってしまいそうな時はその前にすべて伝えきらないといけない

いくら聞いていないとわかっていても強引に最後までいいきりたいんです

という感じになってきて自分はこんなおばちゃん会話にならないぞ!!とおもっていてもなんかこうなってもしかたないのかもとちょっとわかってしまってきているところがある

わからなくもないけど、人の話しは最後まで聞いてあげたいし会話のキャッチボールは相手がとれる速度で投げたいし、とれる速度で投げてくれる人としたい

それでもいつも人の話を聞かない人でもある人とは会話をしているから自分がしらないだけで、そこにはなにか法則があってこれからわたしもその早口で相手の話をまったく聞かないように見えてもその人たちには会話がなりたっている世界に行くようになるのだろうか

更年期を受け入れるとは

こんなことを言っている人はキレイだし体型も崩れていなくて、老後のお金なんかも心配していない人が多いようにみえる

わたしの周りでは「受け入れた方が楽だよ」といつつもクリニックに行くはピラティスするわでそれは受け入れたってことなのか?

たしかに歳をとることは仕方ないし受け入れなければいけない

頭でおばちゃんなんだからとわかってはいるし、昔みたいにきゃきゃもできないと理解している

わたしが嫌なのは受け入れるといつつ受け入れざるおえなかったことをそう言い換えている人がいる

さもそういった方がかっこいいとばかりに

別に受け入れなくなっていいではないか

まだあらがってるよと髪を紫に染めていた人が言っていた

自分は50歳になったとき本当の意味での受け入れる境地にいけているだろうか?それとも受け入れるよりももっといい言葉を見つけることができているかもしれない

もっと更年期がひどくなってホットフラッシュがはじまっているかもしれないし受け入れざるおえない負けを認めたような気分でいるかもしれない

更年期になれる年齢になってうれしいことは正直1つもない

老いって怖いし受け入れがたい事ばかりが毎日のように起こる

まだ更年期の新人にとって未知のことばかりでどうなってくんだい?自分と自分のからだ!!

こんなこというと歳をとるのが嫌に感じるだろうけど楽しんでいるところもある

今こうやって40代の自分として記録をして50代の自分がどんな考えになっているのか今から残しておきたかったから

もっとひどいことになっているかもしれないけど、50代は50代を楽しめる人になっていたいとおもうしそんな人になるには今の自分は何をしていけばいいのか考えてもわからないままあらがっている自分も今はけっこー好きだったりする

今は受け入れるということをまだわからないけど、それまではカッコ悪くてもあらがってやる

更年期を受け入れるってどういうことよまとめ

40代になって母親に「歳をとることってこういうことだったってもっと親身なってなんで教えてくれなかったの??」というと、「言ってたけどそこまで真剣に聞いてなかったんじゃない?」

そうだ!そのとおり!

こんなに若さが失われていくことが怖いとおもうなんて考えてなかったし、若い時みたいに気力でどーにもできない日がくるなんておもっていなかった

徹夜してどーにかしていたことが徹夜してしまったことで何日も疲れがとれなくてけっきょく体調を崩して意味なかったやんと後悔したり

若い自分とくらべてできないことが増えていって凹むことが多くなってくる

そんな自分も受け入れて愛せるようになるのだろうか?

それとも受け入れたといつつ受け入れたフリをしている人になるんだろうか?

40代はまだ中高年学校1年生なんだからまだまだこれからじゃねーか

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