最近とまどっていることがある
大人になると人間関係ってもっと優しい世界が広がっているとおもっていたけど、大人になればなるほどギスギスしている感じがする
40代は中途半端な世代だからなじめない
っていうのは、本とか今まで出会った人たちからも聞いていたのでなんとなぁーくそうなんだぐらいにおもってた
いざなってみてわかったのが、仲良くなる依然に輪の中にさえ入れてもらえない
輪の中に入れないではなくて、入れてももらえないんだよ
中高年になると仲良くさえなれないの?

パートをしてから人間関係を観察していると、年代ごとに壁がある
この間母とそんな話をしていた
40代と50代には壁があるし
50代と60代にも壁があって
60代と70代にはぶっとい壁があると
みんながみんなそうだとは限らないけどね
大人になると結婚をして子どもができて人生経験が豊富になるはずなのに
どんどん視野狭くなってませんか?って人が多い
新しく入ってきた人にみんな優しくないのだ
まぁー部署が違ったらあいさつしないとかあるんだけどロッカーとか出勤してからあいさつしてもしない人が多いんだわ
これって細かい?
だって同じ会社ではたらく者同士…仕事はヤダけどせめて気持ちよくはたらく努力はしてもいいではないかと
話しかけるといい人ではあるんだけど、それ以上は入ってこないでってオーラがハンパないから、大人になるとそんな空気をよんでやんわりした会話をするよう心掛けてるんだけど、まるっきしの1人は嫌みたいで
お昼の時間にはつるんでくるってゆー
だからといって仕事以外で会うかっていったらそーでもない
仕事だけの関係っていうのが悪いってわけではない
わたしも仕事は仕事だしとわりきっているけど、そこから仲良くなれるなら仲良くしたいとおもうタイプなので
中高年はサバサバしていると勝手に想像していたけど
けっこーめんどくさい
自分から行動しないといけない


これまでの人間関係が豊富だからか、誘われたら行くけど自分からは行かない
こういう人が多い
拒否られる前に先に拒否する人が大人になると多くなる
といっても家庭があるからそーそー独身みたく遊びに行くとかできないけど、最初の1歩が重たい
遊びにいったとしても次も自分からいかないといけない
デート誘う男性の気持ちがわかったわ
ゆーても同性なもんで…脈なし確定とおもってさっさと退散しますよ!!
またご飯いこうね~っと言ってくれてても、行く感じがないと
自分とは仲良くなれなかった人なんだなとおもって、自分から誘うことはなくなる
職場での1人は嫌だけど、プライベートは別にしたい


この考えぜんぜんいいんだよ
いいんだけど、しょーじきどうしていいかわかんない
仕事だけしていたらべつに問題ないじゃないか?とおもうんだけど、まるっきしの1人がイヤなのかなにかしら誰かとかかわろうとする
前の職場は1人デスクでお昼を食べる人が多かったし
仲がいい人は食堂や共有スペースでお昼を食べる人なんかもいた
誰も1人だからとかおもわないし気にしていないのに、仲良くもない人と関わってる人が多かった
なんで知っているかっていったら、そんな愚痴をいつも聞いていたから
「○○さんがお昼いっしょじゃないとうるさい人だから…」
「お昼は1人でいたいのに…」
とかそんなことを言っていて
だったら一人でいればいいではないか?と心のなかでつぶやいてた
そんな時、いつものメンバーがいなくてどーするのか観察してたら自分のデスクで1人食べるのかとおもいきや
まったく違うグループと食べていた
いっけん顔が広い人なんだとおもっていたけど、悪口をいえる人を探していただけだった
職場の誰とでも話すけど、プライベートを共有している人はまったくいなくて
1人でいる人を見たら寂しい人だと陰で言っていたけど、それはキミのことだよと
心の中でつぶやきながら聞いていた
おまけに職場であれだけ仲良く話していた人がやめて
「○○さん元気ですか?」と聞いたら
「職場辞めたら連絡なんてとらんよ!」と笑いながらいわれた
そんなこと言う人が何人もいて…悲しくなった
そのとき自分が寂しくなかったらいい


こう考えている大人の人はけっこう多い
類は友を呼ぶ
まさにこれで、お互いその場しのぎの付き合いをしている
仲良くするつもりはないでも1人は嫌なのっておもっている人が集まるからお互いウィンウィンだからそれはそれでいいんだけど
絆を深めるとかあなたと仲良くなりたいわけではないから、時期がくればさよならになる
だからなのか自分のテリトリーに入る人を嫌がる
その人が入って自分が追い出されないかを心配すんだけど、そんな期間限定の仲なのに何を不安がるんだと思う
興味ないといつつ人のことをめっちゃ気にしている


わたしがよくいわれるのが
「だれもあんたのことなんて気にしていない」
わたしが気にしいな性格だからか、そういって慰めてもらうことが多いんだけど
気にしてないといつつ、自分の周りの人がけっこー人のことを見ていることにびっくりする
こんな気にしいな自分でも
どーでもいいことを言ってくるなぁ~とおもう
「○○さんが誰かとケンカした」
「○○さんはバツイチなんだって」
自分のプライベートは話さないのに、他人の個人情報を滝のように流してくれる
職場で人からいじめの相談を受けたとき、誰にもいわずに解決したのに
「○○さんと○○さんケンカしたんやろ?」と聞かれたからとぼけた
相談した人がわたしの名前を言ったと聞いて
「あぁ~そうなんです。個人のことだし解決したみたいでよかったです」と言っておいた
それからわたしは口が堅い人で職場の情報を持っている人認定になって
なにかと情報を引き出そうとしてくる人に賄賂を渡されるようになった
飴ちゃんとかお菓子とか…
っていうわけねーわな!!
人の不幸は蜜の味と言わんばかりの、情報交換しましょうといった感じで違う部署の人の噂話やらいろんな話を聞かされた
それでもいうわけなかろうが!!!
こうやって人と自分を比べて虚しくならんのかと思いながら流してた
仲良くしといたらいい情報教えてもらえるかもと、とりあえず感で仲良くしてくれてはいたけどわたしも陰でなにをいわれていたかは知らない
人の噂をしながら自分がどんな風に見られているかを探っている人は多くて、だから自分は大丈夫となぞの自信とだからなのか無駄に人とも群れている人が多かった
自分より幸せな人を嫌う


多少の嫉妬というものは大人になると出てくる
それでも中高年世代になると、自分より幸せな人をめっちゃ嫌う人が多い
その人が本当はどうかわからないのに見た目で判断してしまうから、輪の中にいれてもらえない
例えばパートをしているとフルなのか週で働くのか
専業主婦なのか働いているのか
どんな職業なのか
子どもはいるのか
持ち家なのか賃貸なのか
などなど…
実際本人に確信の部分は聞かないで判断してしまう
パートをしているといろんな働き方をしている人を見る
掛け持ちしている人もいるし週2~3日だけの人なんかもいる
詳しく聞いてみると、週2~3日の人は親御さんの介護をしていて本当ならもっと稼ぎたいのにできない人もいるし
掛け持ちの人は、本命の仕事をしたいけど資格をとらないといけないからそのお金をためながら働いている人なんかもいる
それなのに
「あそこはフルで働かなくてもお金に困っていない」
「フルではたらいているから家計が大変なんだ」
と自分の勝手な想像でその人をきめている
幸せかどうかなんて本人しかわからないことを大人になったら見た目で判断されてしまうのをどーかとおもう
お金がないことを恥じている


自分より裕福な人をみると、申し訳なくなってしまう
自分なんかが…とか恥ずかしくなる
歳をとってくると就職が難しくなったりと選べる仕事が狭くなってくる
今の仕事を辞められないし、体力的にしんどくなってきて次はすぐ見つからない
そんな自分をほかの人と比べて勝手に自己嫌悪になっている
わたしが知っている60代後半の人は、みため60代に見えないぐらい若い人がいた
仕事もバリバリしていて、旦那さんのご両親と同居しているんだけど、家計は楽ではないけど仕事が楽しいと言ってた
働けるならここでずっと働きたいと
夏はその職場は暑いし冬はめっちゃ寒い過酷なのに、仕事が好きっていってた
感覚も若くて話していても年齢の差なんて感じなかった
職場の人みんなに優しくて愚痴とか悪口とか聞いたことがない
仕事でミスをしても「大丈夫。大丈夫。」と自分の失敗したエピソードを話してくれた
でも実際は義理のお義父さんが亡くなって、お義母さんの介護もあって大変なのにそんな話をネタみたくいっていて面白い人だった
「お金があったら働かなくていいんだけど」
なんていっていたので本心かもしれないけど、自分と誰かを比べたりするような感じではなかった
歳を取るとお金があったらよかったのにと思う出来事が増えてくる
でもお金がない自分なんて誰も見せないし見せたくないから、それを隠そうと必死になっている
それを隠すために
「あの人はこうだからいいわよ」
「あそこは親御さんがお金もっているから」
と妬んで歪んでいくようにみえる
たしかにお金は生きてくうえであればあるほど人生が豊かになる
でもお金があるかないかは他人にはわからない
他人から見てわからないものを恥じることはないし、それを妬んだところで自分の心が悲しくならないだろうか
人生1度きりなら、ちょっとでいいから心だけでも余裕をもってもいいんじゃないかな?
大人になると人間関係ってもっと楽になるとおもってたまとめ


だから人間関係がめんどくさくて築こうとしない人が多いのかな?
わたしはまだ優しい大人の世界があるとおもっている
だからせめて職場でしゃべったことがない人にでも
おはようございます!ってあいさつしているのかもしれない












